昔はカッコよかった

昔はカッコよかった

昔はカッコよかったけど、今は不登校のお姉ちゃん。そんな姉と弟の少し切ない純愛の物語が展開される、ちょっと刺激的なマンガです。

精力的にペンを走らせ、心に残る数々の作品を届けている人気作家、なかにしゆうたの成人向け作品。彼は「なかに」という名前で活動していた過去もありますが、今は「なかにしゆうた」の名でその才能を発揮しています。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ページ数 55ページ
配信開始日 2021/08/22 00:00
ファイル容量 46.3MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. いろすえ いろすえ

    エロ+αのある同人から商業に流れてきた佳作

    2015年頃創刊の文苑堂のCOMIC BAVELを、わずか4作品で彗星のごとく駆け抜けた異才・なかにしゆうた(旧名なかに)先生が、2019年に同人誌で発表した作品を商業版として刊行した中編の前編です。

    商業誌時代には強烈な性衝動に駆られる近親相姦ものが多い印象でしたが、本作は心の病を抱えた姉を弟が守ろうとすることで、彼女の安定と自分の衝動の両方を満たす重い設定が特徴です。

    登場人物たちの背景にある過剰なハイテンションの原因が次第に明かされ、衝撃を受けました。

    一歩間違えば暗黒の家庭内支配へと堕ちかねない内容ながら、なかにし先生おなじみの弟キャラゆーたがヒーロー的な風貌で立ち回り、多くの責任を背負いながら最終的にハッピーエンドへと集結する巧みを見せています。

    修正は成年マーク付きにも関わらず、局部を白抜きするなど表現は重め。とはいえ読後感は非常に良い成年向け作品です。

    前編・後編を一気に読んでみるのをおすすめします。

    現在も同人活動は順調で、なかにし先生の作品は注目を集めています。絶版になった文苑堂の単行本『まるだしすたー』の再販もできれば実現してほしいです。

  2. オタクのおっさん オタクのおっさん

    名作

    アヘ顔の癖が強く、作品ごとの当たり外れが大きい作家さんというイメージだったけど、今作ではそれがキャラの性格としっかり馴染んでいて、違和感なく読めちゃった。この手のジャンルによくある露骨な悪役が出てこないのも、個人的にはすごく良かったな。人間関係や心情の描写が丁寧で、オカズとしても一本の漫画としても大満足でした。

  3. 千尋 千尋

    可愛い絵と凝った内容

    絵が可愛いし、内容も凝っていて素晴らしいです。ちゃんとエッセンスが盛り込まれていて最高です!

  4. 神谷浩史

    悲しいのに良作

    悲しいのに良作でした。でも、鬱病の姉ちゃんがパイパンなのはちょっとリアル感がなくて、少し萎えてしまいました。

  5. ゆんちゃん ゆんちゃん

    絵柄が神

    絵柄が自分の好みにぴったりで、内容も体を見せることが生きがいみたいで、すごくエッチだった!

  6. こしあん

    こういうのがみたかった!!

    周囲の期待に応えようとして体を壊してしまった姉が、弟から求められて喜ぶ様子がたまらなく愛らしい。弟も姉のことを単なる性欲のはけ口とは考えず、本当に大好きだからこそ、姉が生きていてほしいと思っている。そのためにどうすれば姉の生きる理由になれるのかを考えた結果、二人の関係が深まっていくのが素晴らしい。お互いを想い合う姿が、まるで芸術のように感じられる。

  7. 96猫 96猫

    姉弟だもの

    X(Twitter)で導入部を読んで、続きが気になって仕方なかったので、購入しました。
    ゆーたの優しさや将来を真剣に考えた決意がカッコ良かったです。そして、エロの要素も続くので、やっぱり気持ちが押さえきれないのもわかる。次の展開が楽しみでたまりません!

  8. いしぐり崇之

    抱きしめて愛を注ぎたい。

    良い。あまりにも良い。ただの近親相姦にとどまらず、うつ病の姉を助けたいという弟の不器用さや優しさ、そして純粋な性欲が交わることで生まれる行為がこれほど素晴らしいなんて。思わず心が高鳴る。2人をギュッと抱きしめたくなる。こんな心優しい素敵な2人に対しての感情は、確かに複雑ですが、私も楽しみのためにこの作品を手に入れたので、続編でいちゃいちゃするシーンがたっぷりあることを期待しています。

  9. もっち もっち

    途中までは本当にすばらしい

    人によると思いますが、
    ・設定とか途中まではすごくいい!
    ・アへ顔は必要?
    ・性器の白塗りはちょっと勘弁してほしいな。

  10. 淋しい熱帯魚 淋しい熱帯魚

    とても良かった

    とても楽しめた。
    特に後半が最高だった。
    こんなにスッキリして充実感を感じたのは初めてかもしれない。

  11. ザク ザク

    悪い癖が薄れてる

    この作者、いつも顔がすぐアヘ顔になる悪い癖があるんだけど、キャラが元々挙動不審だから、うまい具合に癖が薄れてて良い感じ。