このエロ漫画はフィクションです。

このエロ漫画はフィクションです。

「実際に受けてみます? 私の取材だ」
鰐曲大学エロ漫画研究会の東雲と後輩の百瀬は、即売会の売上を競い合う仲…と言いつつ、毎回完売する百瀬に対して東雲は売れ残りの山を抱える。
就活に専念したい東雲に対し、凡人が一流の漫画家になるには徹底的な取材と観察によるリアリティの追求が必要だと百瀬は説く。
徹底的な取材と言っても、痴態系や調教系の過激な内容を描く百瀬が、本当にそんな経験をしてきたのかと問うと――
「そうですけど」
そして次作は「イベント後のオフパコもの」だと百瀬が告げ、東雲はホテルへ連れ出される。彼女のこれまでの爛れた性経験を聞かされ――

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 28ページ
配信開始日 2026/06/05 00:00
ファイル容量 28.6MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 松尾智之

    展開が良い一作で色んなシチュエーションを楽しめる

    ヒロインの過去の恋愛遍歴について語られる展開と、それを踏まえたエッチな場面が見事に絡み合っています。昔の彼氏がどう関わってきたのか、彼女自身が何をしてきたのかを語りつつ進む流れがいいですね。NTR要素や官能的な描写もあって、痴態の部分も味わえます。男はヒロインの過去を聞きつつ、彼女の身体を責めていく構図。シーンの構図や表情、肉感的な描写が本当に素晴らしい。さまざまなタイプのエロを味わった上で最後は純愛へと落ち着く今作は、本当に買ってよかったです。

  2. アオマル アオマル

    演出いい

    コマの静と動がはっきりしていて、見せたいコマの構図が複雑でとても目を惹かれました。女の子も可愛いし、全体の雰囲気がすごく魅力的だった!

  3. 影造 影造

    NTR・BSSを織り交ぜつつも純愛を描いた、凄い一作です!

    本作の登場人物はヒロインの百瀬さんとサークルの東雲先輩の2人だけですが、NTRもの、BSSもの、そして百瀬さんに関する真実が明らかになってからの純愛ものなど、いろんな味わいが詰まっていて、非常に読み応えがあります。

    痴〇された経験やセフレとして開発された過去のことを告白しながら、東雲先輩を巧みに誘う百瀬さん。感情が高まった先輩からの激しい攻めに応え、自らも感情をぶつけて快楽に溺れる姿が、本当にエロくて興奮を引き立てます!

    特に、むちっとしたお尻に焦点を当てたコマがあって、可愛いだけでなくクールさも持ち合わせた美人な百瀬さんの肉体に刺激されること間違いなし。本番Hに突入すると、その肉体がむき出しになり、彼女の表情も快楽に歪んでいく様子がたまらなく、処〇喪失という予想外の展開も興奮をさらに盛り上げます。思わず満足することができました!

    エロを取り巻くいろんな味わいのおかげで、心地よい読後感が得られた素晴らしい作品です。百瀬さん自身はエッチの経験がウブなのに、「同人作品」では一方的に攻められるヒロインとして描かれていて、彼女の願望が垣間見えます。ぜひ、東雲先輩が彼女にそれを実践する続編を見てみたいですね!

  4. ホロホロ ホロホロ

    いや、結末は肉体が支配されていたオチでもいいんですよ

    なんだかんだで、最後に「処女でした」みたいなオチの方が作者も読者も安心するんだろうけど、個人的には試し読みで期待した教え込まれた体つきという設定も好きだったから、そのままの設定でもよかったなと思う。

  5. 山田太郎

    タグをつけてほしかった

    初めてこの作者の作品を読んだ。絵が美しくて官能的で、キャラに可愛らしさとエロスが同居していて、話の構成も分かりやすくてすごく良かった。特にディープキスなど舌を使うシーンには圧倒されました。私服姿が可愛い場面や、焼肉を眺める場面がセリフとよく合っていて、日常のパートも魅力的でした。

    あらすじ通り、ヒロインの子は漫画でリアリティを追求するためにいろんな経験をしてきたビッチのように振る舞いますが、実際には処女です。主人公に話した過去の経験も、彼を誘うための虚構で、彼女自身は漫画のためにはそこまでするつもりはない、というスタンスでした。しかしそんな彼女も、主人公が筆を折ると言ったときには、処女を捧げてまで引き留める健気さが際立ちますね。一般的な嗜好の方なら、この設定にかなり満足できるんじゃないでしょうか。

    ただ、私は経験豊富なヒロインが好きなので、ヒロインが処女だと知った瞬間に萎えてしまいました。あらすじやタグ、試し読みの範囲からは経験豊富だと期待していただけに、ギャップは大きいです。自分でも理解が難しい性分だと自覚していますが、個人的には不意打ちNTRと同じくらいのショックでした。作品名や作者の過去作からヒロインが処女だと判断することは可能だと思いますが、エロ漫画を購入して盛り上がっている状態でそこまで冷静になるのは酷じゃないでしょうか。もちろん、ヒロインが処女の作品も素晴らしいと思いますし、私は嫌いではありません。

    ただし、NTRモノがきちんとタグに明記されるのと同じように、今回のお話にも処女タグを入れて事前に判別できるようにしてほしかったです。そこだけが唯一の、最大の不満点でした。