毎日、特別な出来事が起きないかと期待している小衣優希。待っているだけじゃ物足りなくて、勇気を出してイケメンの小出秀人に告白するも玉砕。人がいなさそうな自販機コーナーのベンチで黄昏ていたら、同じく美女の一橋愛美に告白して玉砕したばかりの相川が先客として座っていた。互いを茶化しあううちに、さりげなく口に出た一言が空気を変え、二人は思いがけず近づく。抱き合い、距離がぐっと縮まる――夜は深まっていく。
ラレフレ 第1話
毎日、特別な出来事が起きないかと期待している小衣優希。待っているだけじゃ物足りなくて、勇気を出してイケメンの小出秀人に告白するも玉砕。人がいなさそうな自販機コーナーのベンチで黄昏ていたら、同じく美女の一橋愛美に告白して玉砕したばかりの相川が先客として座っていた。互いを茶化しあううちに、さりげなく口に出た一言が空気を変え、二人は思いがけず近づく。抱き合い、距離がぐっと縮まる――夜は深まっていく。
エロ漫画の感想
青春だね
冒頭のモノローグから、キャラクターの行動まで、ああ、青春ってこういう感じだなって思わせられる。とはいえ中身は実に味わい深く、ぐいぐい引き込まれる展開が確かに存在する。作画のクオリティも高くて、読みたくなる内容だ。
小説くらい文章が多い
元気いっぱいのメガネ女子、可愛かったですね。絵はめっちゃうまくて良かったんですが、全体的にセリフや文章が多めで回りくどい感じがして、ちょっと読みにくかったです。このセリフ、いる?って思うコマがけっこうあった気がします.
とにかく見づらい
表紙はかなり良いのに、それがすべてを物語ってしまっている。中身はとにかく文字が多くて読み疲れるし、モノクロのせいで細部が伝わりにくい。挿絵は上手いと思うけど、それ以外の点にはかなり改善の余地がある。
青春
行為シーンもバランス良く描かれていて、青春漫画らしい読後感が感じられるストーリー展開が魅力的でした。絵も美しくて、続きが気になる作品になっています。ぜひチェックしてみてください!
ラレフレとは?
表紙の子はいなかった気がする。眼鏡っ子なのかな?なんとなく好きじゃないのに可愛いって言われたから、ついエッチになってしまう。処女だけど、そんなにゆり系の女の子なのかな?
振られた者同士で
女の子が告白して振られたところから始まる物語。振られた二人が抱き合ったりしているうちに、どんどん関係がエスカレートしていく。セックスへと進展していく様子が描かれていて、メガネ女子が好きな人には特におすすめ。
すごく良かったです
絵柄が好みで、キャラクターもかわいくてよかったです。
この先NTR
NTRが苦手な人は要注意。絶対に回れ右したほうがいい。純愛が好きな人には向かない作品です。ただ、NTRが好きなら受け入れられるかもしれません。
絵がきれい
「ラレフレ」はフラれた者同士がセフレになる意味だよね。幼馴染みでもあるのかな。そんな設定でいいのかな。椋蔵先生は絵が好きで、描かれる姿が美しい。最初に目を引いたのは椋蔵先生のイラスト。美しくて、思わず見とれてしまう。登場人物の胸やお尻は、時間が止まったかのように印象的だった。今作の小衣もナイスバディ。メガネとのギャップがいい感じだ。
セックスありの『とらドラ』
お互い振られたばかりのクラスメイトが、勢いでセックスに突入し、そのまま互いの想い人との恋を成就させようと共闘する物語。
話の引きや、度々差し込まれる軽妙な会話、そして作画のセンスが非常に良い。配信系の新興雑誌ではしばしば編集がいい加減なのを見かけるが、この作品はしっかりした編集が背後にいるようで、作者が自由に表現している部分がとても魅力的。
主人公の相川は、学校でもトップクラスの美少女である一橋さんに告白するも即振られ、ヒロインの小衣(いさらい)さんも、顔で選んだ古出に告白して即振られる。二人は偶然自販機横のベンチで出会い、軽口を交わす中で、相川が小衣を押し倒す形で初体験を奪う。その後、二人は何やかんやで共闘することに。
面白かったので9話まで読んだが、その時点で主要登場人物が6人に増え、まるでベンゼン環のような六角関係を形成している。さらに、悪友や喫茶店の店長との関係も描かれている。
物語の核には「共闘して互いの恋を成就させる」というテーマがあって、毎回その腰を据えたストーリーに、相川と小衣さんのセックスが彩りを加えている。二人は共闘しているものの、相川は自分の欲求に弱く、小衣さんは体の相性の良さや、相川の「可愛い」との言葉に影響され、徐々に体を重ねるように。小衣さんが性的に成長していく姿も見どころだ。
今後NTR展開があるとのことだが、メインヒロインのスタンスは「別に好きじゃないけど顔がいいからアタック」とか、「好きでもない男に処女を奪われたけど、ま、いいや」という感じなので、6人がそれぞれ2人や3人の異性と関係を持つ乱戦に発展してもおかしくない流れ。
相川と小衣さんの小気味いい軽妙なやり取り、男子どうしのバカな会話、女子同士の繊細な思春期らしい触れ合い、さらには意外にも一橋さんがサブカルオタという新しい視点が面白い。
黒髪ロングにメガネの小衣さんは、美少女とコミカルなキャラクターが美しく入れ替わり、楽しませてくれる。しかし、1話冒頭の小衣さんのキャラ付けがやや弱いのは残念。
すでに完結しているので、単行本として出てほしいところ。
NTRがなければ
NTRがあったので、後半からの展開には本当に驚きました。純愛が好きな人には向いていないかもしれませんね。
この先NTR展開あり
27話あたりから、ヒロインの1人が寝取られちゃいます。寝取られが苦手な人にはあんまりおすすめできないかな。逆にNTR好きには、それまでのストーリーがしっかりしていてキャラに感情移入しやすいので、寝取られた時の衝撃がさらに大きいと思います。私としては、もう1人のヒロインも寝取られる展開があったら最高なんだけどな。
NTR嫌いの人は注意
表紙に大きく描かれている少女に惹かれて購入を迷っているなら、絶対に回れ右した方が良いです。
ただし、NTR好きなら許容範囲かもしれません。それでも、満足できる展開ではないと思うので、結局微妙な気持ちになることは確実です。
結論として、この作品は青春ものとしてもNTRものとしても中途半端。
エロいハチクロ
ハチミツとクローバーの18禁版。6人の男女はみんな片思いで、好きな相手以外と関係を持ってしまう展開。そんな系が好きな人にはおすすめ。ストーリーは先の展開が気になり、ギャグのセンスも高い。
一風変わったメガネヒロイン
最近好きになった作家さんでどハマりした作品です。作り込まれたキャラやストーリー、セリフの掛け合いが絶妙で、成年向けなんですが、どこか一般向けの青年コミック感があります。
特にメガネヒロインが、委員長や読書好き地味娘といったありがちな設定ではなく、男友達と言い合えるサバサバした性格なのがとにかく気に入りました。
もちろん女の子の描写が素晴らしくエロいので、実用性も高いかと