呪われた廃村に呑まれる、狂乱の恐怖譚。異才放つ怪奇エロス作家・岩崎ユウキが描く、若者四人の夜を揺さぶる物語。仲のいい男女三人と一緒に廃村を探検する和美。誰もいないはずの空間に視線を感じ、彼女は人ならざる怪異と遭遇して意識を失う。目を覚ました和美は薄暗い村の中で一人ぼっち。友人たちを探して歩くうち、周囲には不穏な気配が渦を巻く。やがて現れた二つの影が、絡み合うような不気味な光景を作り出す。和美は混乱と恐怖の中で、村の闇と仲間たちの秘密に迫ろうとする。夜が深まるにつれて、呪いの真相と自分の心の奥底に潜む欲望の狭間で揺れる——この物語は、生と死と欲望の境界をえぐる、息をのむ夜の記録だ。
とある有名な廃村にて



エロ漫画の感想
【この廃村、入った人間を魅了してしまう】
主人公の和美さんは、服を通しても分かるほどの豊満なスタイルを持っています。そんな彼女が気になっているのは、友人の裕斗君。物語は、いわくつきの廃村で動画撮影をしに来た若い男女4人からスタートします。大学生の友達同士でノリノリで遊びに来た感じがリアルです。
気になる裕斗君といい雰囲気だった和美さんは、怪異を目撃して意識を失います。目を覚ますと、若干不気味な明かりのついた家では、裕斗君と陽子さんが密着していて、二人とも快楽に没頭している様子が描かれます。さらに和哉君も加わり、和美さんも廃村の異様な快感に巻き込まれていくことに。
裕斗君と陽子さんの様子を目の当たりにした和美さんは、失恋のショックに加えて、和哉君から濃厚なキスを受け、触れられることで思わず反応してしまいます。その後、裕斗君の前で和美さんと和哉君が親密さを深め、和美さんはさらに裕斗君との関係にも進展。好きな相手との情熱的な瞬間が続きます。
作品中では、女の子同士のキスシーンや、二人一緒に奉仕するシーンもあり、仲間たちとの関係が一層深まっていく様子が伝わります。廃村の独特な雰囲気が、酒では味わえない興奮を生み出しています。普段の青春のノリを不気味でエロティックなホラー作品へと昇華させているのが、岩崎ユウキさんの魅力だと思いました。
また、依子さんがいれば、この状況を変えられたのではという思いも。
やっぱり来るものはある
ホラー要素が盛りだくさんで、オチはなんとなく見えるんだけど、それでも引き込まれる要素があって、結局すごく良い。
岩崎ユウキ先生が描く女性はみんな魅力的で、エッチさも最高。いつもありがとうございます!