『リカレント・ブルー』のかわらじま晃による初の単行本が携帯で復刻。古武術・御佩刀流を伝える鮎原家のひとり娘、礼美は謎の男・窮鼠猫三に拉致され、処女を奪われる。これまで経験したことのない責めと辱めに苛まれ、礼美の身体は屈辱と裏腹に徐々に悦びへと揺れ動く。共に達した束の間の解放のあと、窮鼠は礼美が通う学園の講師として赴任してくる。彼の本当の目的とは――。肉の誘いを拒めなくなってしまった礼美の運命は? 御佩刀流の修行を積む青年・城崎優悟は彼女を癒し、救えるのか。エロス&バイオレンスの巨編、待望の第1弾!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | レミング狂走曲 |
| 作家 | かわらじま晃 |
| 掲載誌・レーベル | メンズ宣言 |
| 出版社 | 秋水社ORIGINAL |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | 処女 辱め |
| ページ数 | 157ページ |
| 配信開始日 | 2018/05/23 00:02 |
| ファイル容量 | 66MB |
| ファイル形式 | EPUB形式 |



エロ漫画の感想
独特な世界観
古い作品だけど、絵はとても丁寧で上手。独特な世界観と、不幸すぎる主人公の女性が印象的です。かわいそうな場面が苦手な人には向かないかもしれません。個人的には何度も楽しませてもらった作品です。
90年代を感じさせる魅力的な雰囲気
キャラクターデザインやストーリー、世界観が90年代のPCエロゲをうまく再現していて、現代のありきたりなキャラとは違って好感が持てる。エロシーンは自分としては楽しめる部分が多いけど、敵キャラの設定があまりにも無茶すぎてちょっと白けることもある。シリーズの後半に行くほどエロシーンもストーリーも適当になりがちで、面白さが減っていく印象。ただ、この作品の第一部はやっぱり買っても損はないと思うよ。