地味娘も清楚系も真面目女子も、一皮剥けばみんなビッチ!表と裏のギャップに悶絶必至のアンソロ、ついに登場。表紙は山田ゴゴゴが描く、エロスを感じさせる下着姿の眼鏡っ娘が目印。収録作品は、表の顔と裏の欲望が交錯するドラマチックな展開が満載。
もっと見て もっと使って — 牧だいきち
学校の屋上での秘密の時間をめぐる、見られる快感に目覚めた女性の物語。自分を受け止めてくれる相手を想像しながら、境界線を越える瞬間に高まる欲望を描く。
図書館の妖精さん — 梟森
図書館で出会う司書と主人公の距離が近づくほど、彼女の本性が静かに目覚めていく。美しい外見の裏に潜む情熱と、暴かれる心の真実が絡み合うドラマ。
○○されたい風紀委員長 — なしぱすた
完璧に見える風紀委員長が抱く、昔のある出来事から生まれた欲望。現実の出来事がきっかけとなり、抑えきれない官能が解放されていく展開。
5年ぶりの同級生 — 山本善々
昔好きだった相手との再会が、予想もしない官能の波を呼ぶ。過去と現在が交錯し、情熱と葛藤が渦巻くストーリー。
GLoRy HoLE — 新井大器
お嬢様が禁断の世界へ踏み込み、好奇心が生む極上の官能が連続する。上品さとエロティックさが同居する、クセになる読み味。
表紙・山田ゴゴゴ



エロ漫画の感想
作品集
どれも露骨にエロい説明がついてるけど、一つだけ説明がない作品があって、それが一番のお気に入り。2作目の「図書館の〜」に収録されているやつだ。
うーん
設定はめちゃくちゃいいけど、エース級というかんじのする作家さんがいなかったかな。全体的に絵はかわいくて、それなりに楽しめる感じ。
名前どおり
名前のとおり、実はビッチな作品。個人的には4つ目の作品がマンガにはあまり見ない設定とストーリーで気に入ってる。途中の舌を出すシーンがたまらなくて、印象に残った。
面白い
たくさんの素晴らしい作品があって、非常にお得だと思いました。個人的に好きな作家もいたので、とても楽しめました。