監獄コレクション

監獄コレクション

生粋のキモオタ、またの名を大森卓郎。彼は、両親が出かけている隙をついて、片思い中のクラスメイト、白咲まどかを自宅に連れ込むことに成功する。

「ヤメてぇ〜〜!!いやぁあぁ〜〜ッ」

悲鳴が彼の部屋に響き渡るが、まどかは両手両足を拘束され、身も心もさらけ出されてしまった。獣のような欲望に駆られ、彼女にむしゃぶりつくキモタク。興奮と妄想が加速する中、果たして無垢なまどかは耐えられるのか?

マガジンサイベリアに掲載された長編「監獄スクールデイズ」を含む、単行本未発表の作品も収録!
ハードコアの旗手、黒乃マサカドが贈る鬼畜系バイオレンスエロスの傑作、ここに登場!

■収録作品■
監獄スクールデイズ【第1話】〜【最終話】全8話
デルタ恥帯
女子校生探偵 凛【前後編】全2話
浴衣のカナタ

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 194ページ
配信開始日 2014/05/23 09:59
ファイル容量 69MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. しまにゃん しまにゃん

    ちょっと残念

    実写DVDがそこそこ楽しめたので、原作も試してみたんだ。けど、女性の心理描写がちょっとひどすぎてびっくり。抵抗しながらも体が受け入れてしまうシーンもあるんだけど、その表情や仕草が全然リアルじゃなくて、感情移入できなかったんだ。ぎこちない絵もイマイチ好みじゃなかったし、期待してた分だけ残念だったな。は1個にしたいけど、真剣に作られてるのはわかるから、2個にしておくよ。

  2. 読書の虫 読書の虫

    黒乃マサカドの最高傑作

    ハードコアの旗手として名高い黒乃マサカドの最高傑作だと思う。監禁ものは倫理的に萎える展開になりがちだけど、最後までそれがないのがいい。ヒロインと男のやり取りが、ある種のコントに見えるからだ。もちろん内容は陰惨で、一方的な蹂躙が主題だ。でも、ヒロインと男のキャラ設定がしっかりしていて、エロ漫画には珍しく娯楽性の高いストーリーがあるから、エンタメとしても楽しめてしまう。画力も高いし、萌え萌えのキャラが溢れるエロ漫画界では、かなり貴重な作家だと思う。大傑作を期待せずにはいられない。

  3. アオマル アオマル

    鬱感はない

    作家さんによっては、読み終わった後に鬱感を覚えるような作品もありますが、この作家さんの作品にはそれはないと感じます。

  4. 石田彰

    思った以上によかったです。

    絵柄やコマ割りがキレイで見やすかったです。難しいアングルを使うより、シンプルで美しい描写の方が、個人的には好きです。アルやスの描写はメインではないけれど、流れの中で上手に表現されていました。調教の過程も丁寧に描かれていて、キャラクターの感情が伝わってきました。もしアヘ顔やイキ顔のバリエーションがもう少しあったら、さらに楽しめたと思います。

  5. いろすえ いろすえ

    「僕の為に処女でいてくれて...ありがとう」

    「監獄スクールデイズ#1~8」
    男の思い込みで処女喪失したヒロインが、エスカレートする行為によって自我が崩壊し、妊娠を示唆する形で終焉を迎えます。
    「デルタ恥帯」
    「女子校生探偵・凛 前・後編」
    「浴衣のカナタ」

    ストーリー自体は極めてハードなんですが、キャラの表情や展開がソフトなので、迫ってくるような迫力がいまいち感じられません。ただ、レプモノを得意とする作家さんはコマが描き込みすぎて真っ黒になりがちですが、スッキリと見せてくれる作家さんは貴重かもしれません。