「ママと僕の赤ちゃんができちゃうヨ!!」禁断の母子相姦ストーリーがここに!妊娠をテーマにした新感覚バイブル、マニアにはたまらない内容がぎっしり詰まった一冊が登場!女装やマゾ少年、スカトロ、くのいちといったエッジの効いた要素も満載!巻頭カラーの「慈愛の母性会」は特別描きおろしで、ボリュームもたっぷり。このママたち、息子の成績をあげるために、夫には知られざる大胆なプレイで奉仕しちゃう。家の中だけじゃ物足りなくなった彼女たちは、公園での露出プレイにまで発展。その時、先輩親子があなたを待ち受けて…?「椅子になったママたち」では、芸能界で娘を輝かせるために、母親たちが魅惑の体を差し出す。憤った兄は思いを寄せていた妹にまさかの展開。禁断の情熱は加速し、母親すらも手にかけない。3Pの極みは親子だけ?「逆上の家」の暴走マザコン少年登場!いじめから逃れるため、セーラー服を着た実の母を学校に送り込む。その先に待っているのは、想定外の展開。 「淫果応報」など、全11話が待っている。
ママに中出し



エロ漫画の感想
エロ漫画最後の良心こねり先生
かつてはVECSTARで知られた内田こねり先生。平成初期の廃れつつあった劇画エロ、残忍なエロ漫画の風潮にギリギリ触れていた世代としては、今の二次元表現が過剰で、人間味のない体つきや、子供じみた趣味を前面に出すような現代のエロ漫画には、正直スケベ心を刺激されにくい。
そういう点では、ソフト寄りに見える平成初期の残忍で濃厚なエロ漫画の世界観を、こねり先生はしっかりと持っておられるのが貴重だ。
そういう世界観を、今ややわらかく退化してしまったエロ漫画界でなお保ち続けているのは、ほかにはブランシェア先生、橘孝志先生、真弓大介先生、雪見野先生くらいだろう。
相姦モノは好みじゃないけれど、じっとりと陰湿な世界だからこそ惹かれる。明るく楽しく馬鹿馬鹿しいのは作り手としては気楽なのかもしれないけど、こちらは求めていない。
そんな自分と少しでも共感できる方には、ぜひ手に取ってほしい。)