推しのバイトちゃんはデリヘル嬢!? 年の差ウブきゅん36P。大人気の究極ロマンス作家・東山エイトが描く、本命とシちゃう新シリーズ第1話。激務の居酒屋でエリアマネージャーを務める上地の癒しは、推しでありバイトの鳴海陶鹿ちゃん。働き者で元気で可愛い彼女のおかげで、日々を頑張れる上地だったが、最近ひとつ大きな悩みがあった――風俗サイトで彼女そっくりの人を見つけてしまったのだ。彼女とのエッチを妄想し続ける日々。ついにその人を呼んでみたら、やっぱり鳴海ちゃん本人が来て……!? バイト中には拝めない、彼女のエッチな下着姿と濃厚なフェラチオ、お返しクンニまで。胸の高鳴りが止まらないエッチの数々を、ぜひお楽しみください。)
キミは俺の本指名(推し)!1話



エロ漫画の感想
飛ぶ前日
まあ、こういう時は昼職と夜職を翌日ばっくれ飛びを決めた時ですよね。出稼ぎ嬢になっていく感じですわな。割とよくあるある話。
展開も絵も良かった
推しのバイトちゃんと、思ってもみなかった場所で再会する展開が面白くて、普段の明るく元気な姿とのギャップがほんと魅力的だった。年の差ならではの距離感や、主人公が彼女を意識していくドキドキ感が伝わってくる作品だと思う。
背徳感たまらない
導入はしっかりしていて、一線を越える場面の表現がとてもよかった。あと、かわいかった。
絵はすごく綺麗だけど
絵はすごく好みだけど、エロさはあまり感じられなかった。絡みは短くて、端折りすぎてる気がする
東山先生の得意の設定
東山先生がよく描く、好きな相手が性風俗で働く設定の作品です。この設定だと、主人公がどれだけヒロインの心を掴んでも、結局他の客が金を払ってあっさり関係を結ぶだけの価値しかない、という虚しさがネックになります。仮にヒロインが少しでも恋心を持ったらお店を辞める選択をすべきなのに、過去の連載を見てもタイトルの筋を崩さないためにはそれが難しいのかもしれません。実ることのない恋心を風俗嬢に抱く、という切ない内容なのかもしれません。絵や演出は純愛っぽい雰囲気にも見えるものの、そうではないため読後にはもやりとした印象が残ります。
このシチュはたまらん
職場のあの娘がもしエッチなお店で働いていたら…という、誰しも一度は妄想したであろうシチュエーションが至高。写メ日記で本人だと確信した瞬間の興奮、やばいですね。ドキドキが止まらなくて、思わずイキそうになりました。