エプロンの母

エプロンの母

貧しいながらも愛情に満ちた夫、母思いの兄弟を持つ郁子は、日々の生活に幸せを感じていた。そんなある日、熟女DVDをコレクションしている本城の家に遊びに行くことに。彼女は、地味な人妻が男の思うがままに堕ちていく素人AVを見せられる。その映像は、一瞬のうちに航一の母にそっくりで、驚きと興奮が混ざり合った。人気が出て続編も出ていることを知り、郁子は映像の中で、健午クンと密な時間を欲しがりながら、仕事を辞めたと告白する。彼女は、ドマゾ的な調教に身を委ねていく姿勢を見せていた。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 20ページ
配信開始日 2020/03/05 00:01
ファイル容量 7.86MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 佐之一郎

    家族への攻撃性が強すぎ

    特に幼い子供からの心のこもった贈り物を蔑ろにする展開は、ちょっと重たくて読んでいて辛い。

  2. shin

    普通の母が魅せる転落のエロス

    山文京伝先生の作品に登場する人妻・熟女は、たいてい三十代後半くらいの設定が多い。熟れとともに若さと美しさがどこかに感じられる官能的な人妻が魅力的だ。今回のターゲットは、四十代半ばを思わせる普通の主婦像で、年相応の熟れや衰えも垣間見える母親像。ファンの多くは前者のタイプを好むのかもしれないが、個人的には「四十路以上」「庶民」「普通の母親」が「セックスに溺れる」という設定は日常にありそうで、よりエロスを感じられて興奮する。

    これまでもそういうキャラの描写は時折あったが、久々に普通の母の転落劇をガッツリ描いてくれたので即買い級のおすすめだ。唯一惜しいのは、健午くんのキャラがそんなに好きになれない点だが、さほど気にはならない。

    四十路・五十路のキャラも、これからもっと描いてほしいという期待をこめて☆5つ。)

  3. いくまる

    人妻NTR、ちょっとグレードダウン?

    山文作品って人妻NTRが多いけど、最近の単話はちょっと物足りない気がする。画面から伝わる妖艶さは最高なんだけど、読者としてどう楽しむべきか迷っちゃうんだよね。主人公に感情移入しすぎると、家族に同情しながら間男を憎むっていう複雑な気持ちになっちゃう。
    ページ数が限られている読み切りだから、ストーリーが似通ってしまうのも分かるんだけど、それが逆に山文京伝の才能を活かしきれてない気がする。やっぱり、1話完結よりは2~3話の短編にして、もっと深いドラマを期待したいところ。

  4. いな いな

    ぽっちゃり系の母はイマイチ

    山文さんには合わなかった気がする。新しい方向性に挑戦しているのは良かったけど、内容が同じパターンばかりで退屈だった。そういう人もいるみたいだけど、私は展開が読めすぎて、次はどうなるのかのドキドキが足りなかった。メビウスリングの環を打ち破ってほしい。

  5. ようび ようび

    マダムキラー 健午は 健在なリカ・・・(笑)

    何人目でしょうかね・・・戦績を見たくなりますね(笑)たまには続編も楽しみたいです!

  6. 中平一樹 中平一樹

    定番

    まさかうちの母親が…というのは山文京伝の十八番だが、いまさら驚くのは野暮だ。だって山文京伝だから。月下香の檻シリーズのその後はどうなってる?というのも意味が薄い。だって山文京伝だから。結局のところ、山文京伝がエロ漫画を描き続けていること自体に意味があるのだ。細かいことは置いといて、とにかく月下香の檻を無事完結させてほしいし、単行本の第2巻が早く出るのを待っている。