※本作は「好きなのはあなただけ…」(1)〜(4)の合冊版となります。
かわいい子どもがいて、家族を大切にしている旦那がいる九条さん。幸せいっぱいの家族生活を送っています。
しかし、表面的には円満でも、実は悩みがひとつ…それはED(勃起不全)によるセックスレス。解決策を探しても、効果的なものは見つからず、日々モヤモヤが募るばかり。
『このまま女として枯れていくのが怖い…』
ある日、夫から提案されたのは女性用風俗。最初は戸惑い、心のどこかで罪悪感も感じつつ、九条さんはその選択肢を考え続けます。
『こんなこと、あなたを裏切るみたいで…』
『もっと望んだら、バチが当たりそう…』
でも、彼女の心の中には不安が広がる。自分は魅力を失ったのか、求められなくなったのか…
『大丈夫、挿入はないんだから…』
決断した九条は、女性用風俗で若い男性に全身を舐められ、次第に理性が崩れていく…
初めは本当にそんなつもりじゃなかったのに。
『卑怯な私を許してください。”



エロ漫画の感想
ハッピーエンドですね。
一時の迷いがあって、流されそうになったけど、結局現実に戻ればこの結末も十分あり得るよね。女性だからこそ、夫の思いもあるからこそ、そんな作品だった。