肉屋の奥さん 01

肉屋の奥さん 01

俺の大学生活は孤独で退屈そのものだ。そんな日常を少しだけ色づけてくれるのが、あの肉屋兼惣菜屋の店主――いつも一人で店を切り盛りしている彼女。派手さはないし、地味な印象だと思う。別に喋ることもないし、別に好きとかそういう感情はない。でも、なぜか気になる。そして今日もお弁当を買いに行く。彼女の手元の動きや、ふいに見せる控えめな表情が、退屈だった日々に小さな期待を灯す。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 27ページ
配信開始日 2020/07/09 00:03
ファイル容量 10MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. うい うい

    すばらしいワードセンスでゾクっときた

    タイトルだけでゾクッと来るほどの表現力。肉を軸にしたエロティシズムが際立っていて、言葉のセンスが抜群。肉関連のエロワードが次々と飛び出して、酒池肉林や肉奴隷といったフレーズが印象的に使われる。肉団子は理解できるとしても、肉屋という盲点の語がここまでエロく響くとは。タイトルだけでエロを表現できる作家さんは貴重だ。酒屋さんのネタは最近見かけないけど、昔はエロネタとしてよくあった気がする。団地妻といったワードの復権を願う気持ちも分かる。肉屋の奥さんもいい味。あ、奥さんという語自体もエロワードかも

  2. 海風

    肉屋

    大学生の主人公にとって、唯一の楽しみは美人の人妻が営む肉屋で惣菜を買うこと。彼女の魅力的な姿と、どこか謎めいた雰囲気が、訪れるたびに心を躍らせる。

  3. うさみみ

    地味だけどセクシー

    お惣菜屋さんを舞台にした作品。登場する女の人が、ちょっと地味めなのがすごくいい感じ。地味とはいってもスタイルは抜群で、胸の描写はもう少し控えめにしてほしいくらいだけど(笑)。主人公くんも地味な大学生で、地味地味同士この二人のコンビはなかなか新鮮で読んでて楽しい作品でした。

  4. 清水

    もう少し癖を抑えてほしい。

    全体的に絵の特徴が際立っていて、合わない人もいるかもしれないのが少し残念。せっかくカラーで描かれているのだから、もう少し万人受けを意識した方がいいんじゃないかな。

  5. ホロホロ ホロホロ

    妄想だけかぁ

    えっちなシーンはほぼ妄想のみだったね。
    お?始まるかってところでおしまい。

  6. zxcv8

    これは許されませんよ

    こんな生殺しみたいなところで終わるなんて、ちょっとひどいよ息子だって泣いてるじゃん!シチュエーションは最高なんだから、早く続きを出してほしい!息子が鬱血して腐り落ちちゃうよ早く早くお願い!