才能はあるけど、女癖悪ッ……
憧れの売れっ子エロ漫画家・鷹尾の担当編集になった新人の美森。
しかし、当の鷹尾は原稿を上げず……
しびれを切らした美森が仕事場を訪ねると、鷹尾は女遊びに明け暮れていて!?
そんなことが続いていたある日、鷹尾の相手の一人が美森の担当作家だと判明。
「私の担当作家にまで手を出さないでください!!」
必死に懇願する美森に対し、鷹尾は「美森ちゃんが穴埋めしてよ」と、とんでもない要求をしてきて──!?
「原稿のため」と自分に言い聞かせ、先生の無茶な要求に付き合う美森。
えっちなんて好きじゃない。
彼氏もいるし、こんなことしちゃダメ。
そう思っていたはずなのに、鷹尾の丁寧な愛撫に乱され、知らなかった快感を教え込まれていく。
想像してたより、なんかっ……やばいかもっ……
真面目女子乱れさす名手・ももずみ純先生が贈る、受難気質な担当編集と女好きクズ作家の背徳SEX!



エロ漫画の感想
担当作家の濃厚なテクで魅せられる美森さんがたまらなくエロい
新人編集さんが遊び好きな担当作家さんのテクに翻弄される展開に、興奮がぐんと高まります。本作が特に読ませるのは、主役の美森さんが鷹尾先生に翻弄されていく過程を、作者ももずみ先生が丹念かつ濃密に描いている点です。
露骨な肉体描写は控えめに、それでも美森さんの心の動きや欲望の揺れが丁寧に描かれていて、読んでいるこちらもぐいぐい引き込まれます。現場の熱気や匂いまで伝わってきそうな描写で、興奮が高まっていくのを感じました。
美森さんにハマった鷹尾先生は執筆にもやる気を出したようで、結末はハッピーエンド。ただ、彼女の魅力をもう一度味わいたい気持ちは残って、続きが気になりますね。