資産家の一人娘・九曜蝶子は、執事をいじめるのが楽しみだった。今日も彼を呼び出し、「お仕置き」の準備をしていると、執事が我慢の限界に達し、特別な紅茶を飲ませてしまう。自分の意志とは裏腹に、屈辱的な命令に従うことになる蝶子。おっぱいを見せたり、股を開いたり、さらには思いもよらない行為まで強要されてしまう。高貴なお嬢様がどんどん「堕ちて」いく様子を、モチヂ先生が贈る刺激的な物語で描かれる。
蝶子お嬢様の躾け方
資産家の一人娘・九曜蝶子は、執事をいじめるのが楽しみだった。今日も彼を呼び出し、「お仕置き」の準備をしていると、執事が我慢の限界に達し、特別な紅茶を飲ませてしまう。自分の意志とは裏腹に、屈辱的な命令に従うことになる蝶子。おっぱいを見せたり、股を開いたり、さらには思いもよらない行為まで強要されてしまう。高貴なお嬢様がどんどん「堕ちて」いく様子を、モチヂ先生が贈る刺激的な物語で描かれる。
エロ漫画の感想
生意気なお嬢様を躾けてゆく!
一人の男性召使が蝶子によって日々、犬のように扱われる。
お茶を運ばせて飲むが、そのお茶には特別な薬が入っており、他人の言うことを聞くように仕向けられている。
今までの恨みを晴らすかのように、蝶子に命じられ喜びを感じながらも、体は言うことを聞かない。
座らせられ、男は蝶子の指示に従うことを強いられ、さらに催眠薬入りのハーブティーを飲まされてしまう。
これまで男を犬のように扱ってきた報いとして、蝶子自身も同じように振る舞わされることに。
四つん這いにさせられ、ストッキングを破られ、様々な仕打ちを受ける。
終わりには、平常心を失ってしまい、潮を吹いてぐったりと倒れてしまう。
一度眠ってしまうと、翌日にはその日のことをまったく覚えていないため、再び男を手なずけようとするが、その表情は不意にトロっとしてしまう。
蝶子の生意気な顔や態度がとても魅力的に描かれていて、たとえ薬入りのお茶を飲まされても反抗する姿が何とも言えない!
続編をぜひ期待したい。
平時と屈服時の表情のメリハリが良かった
ヒロインのクールで生意気な通常モードと、逆らえずに辱めを受ける時の怯えた表情のギャップがすごく良かった。
高身長でもなく低身長でもなく、ツリ目で胸も普通以上に際立っていて、リアル感がありつつ、上品な生意気お嬢様っていうイメージがすごく好みでした。
軽い命令で徐々に尊厳が壊れていく丁寧な過程。一方で快楽に落ちつつも、最後まで反抗的な顔を見せ続けて悔しがる表情がたっぷり楽しめました。
ラストについては、安易な主従逆転や快楽落ちにならなかったところが良かったです。ただ、ヒロインがもっと顔を歪ませる展開があったら、個人的にはもっと刺激的だったかなと思います。丁寧な表現だった分、最後にもう少しパンチのある仕打ちがあっても良かったのでは?続編がもし作られるとしたら、この結末でもアリかなと思います。