たぶん、愛。 【デジタル特装版】

たぶん、愛。 【デジタル特装版】

束縛が強くてちょっと心配性なゆーいち。そんな彼がある日、セフレとホテルに向かう彼女・かすみを見かけることから物語は始まる。問い詰めてもかすみはあっけらかんとしていて、ゆーいちはイライラを募らせるばかり。すると、彼は決意を固める。「1週間でスローセックスを駆使して、かすみを思いっきり満足させてやる!」

この作品は、単なる心地よさだけではなくて、様々な形の「愛」を描いたエロティックで感情豊かな一冊。著者GOTのデビューコミックス、あなたの好奇心を刺激します!

さらに、デジタル特装版では幻の未公開処女作品「うさぎ」が16ページ分収録。豪華さもバッチリ!

<収録作品>
ウィークエンドレス/のいじー/リハビリ/くれっしぇんど!/依存…/どろどろ/記憶/記憶after

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 225ページ
配信開始日 2023/06/29 00:00
ファイル容量 142MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. ぺご ぺご

    病んでは無いが個性的なヒロイン達が魅力的な2nd単行本

    【収録作】ジーオーティー COMIC E×E、Comic G-Es01、ワニマガジン COMIC快楽天掲載。

    1.ウィークエンドレス:E #42 2023年3月
    意を決して告白したけど、体の相性が悪くて浮気されてしまった青年。彼女と一緒に一週間のおせっせ強化合宿をすることに。

    2.のいじー:E #37 2022年5月
    新居に引っ越した途端、隣から聞こえたバイブの音に直面した青年が、思い切って文句を言いに行くと、そこにいたのは美人だけどオナニーでしか絶頂に達せないちょっと危ない女性。

    3.リハビリ:G 02:2023年1月
    両手の指を折った美青年のリハビリを担当する女理学療法士が、職業倫理と欲望の狭間で葛藤する。

    4.くれっしぇんど!:快 2022年2月号
    彼女の歌テストの練習を手伝う彼氏。

    5.依存:E #39:2022年9月
    半グレのパシリにされている彼氏を助けるためにリーダーに身を任せる眼鏡の女性。しかし、内なる獣のスイッチが入ってしまう。

    6.どろどろ:快 2021年4月号
    誕生日を祝って、冷蔵庫に残っていたフルーツと生クリームを身体に塗り、「フルーツサンド」と言って彼に抱きつく女性。

    7.記憶:G 01 2022年6月
    事故の後、彼女の名前以外を忘れてしまった彼氏。ベッドの中で彼女がもう一度自分を思い出させようと奮闘する。

    8.記憶after:G 01 2022年6月特別付録小冊子
    彼の新たな性的嗜好を受け入れ、新しい関係が始まる。

    +

    9.うさぎ:未公開処女作
    バイオ技術による半獣人が日常に溢れた近未来。性欲強めの兎獣人が、色々な獣人と一夜を共にするが物足りなく感じている。ある日、ファンだという山羊獣人が話しかけてきて、ネットでその絶倫ぶりを検索した後にラブホへ急ぐ。

    1-3、5には後日譚マンガが1-2枚付き。

    ワニマガジン社からの1st単行本、「惰液。」が大変良かった鬱ノ宮先生、ジーオーティーからの2nd単行本。
    細めの柔らかい線で描かれた繊細なキャラデに、大きめの乳輪や一本一本しっかり描かれた歯、薄目でナチュラルな陰毛など、エロさを盛り上げる要素が満載。
    ヒロインたちの屈折したというより、ナチュラルに変わった個性がとても魅力的。

    修正は軽めだった。

  2. ホロホロ ホロホロ

    絵はいい

    独特な絵のタッチは好きだけど、ストーリーは正直いまいちだった。あとHシーンの擬音がごちゃついていて、読みづらい。

  3. たなか たなか

    難しい

    著者の既刊が良かったのでこちらも購入しました。やはり不思議な魅力があります。

    ただ、既刊のほうが自分には刺さりました。キャラやストーリーは良いのですが、官能描写の見せ場が足りないというか、肝心のシーンの迫力が不足していると感じました。もちろん好みの問題かもしれません。次作も楽しみにしています。

  4. 岩立沙穂

    読み始めたら止まらない面白さ!

    読者を惹き込むストーリーと美しい画力は、ページをめくる手が止まらなくなる一冊です!それぞれの作品に込められた力を感じながら、終始食い入るように楽しめます。

    ・ストーリーに散りばめられた彼女たちの声
    ・背景にある彼女たちの想いと愛
    ・自分の小さな心の動きにも向き合っていく強さ
    ・心の動きを言葉にするセンス

    どのキャラクターも計算された魅力を持ち、読めば読むほど深まる作品たち。後日談があることで展開にも納得でき、全てが名作になっています!

    登場人物すべてが魅力的ですが、個人的には「ウィークエンドレス」のかすみと「リハビリ」の光に惹かれました!デジタル特装版のみに限定収録された幻の未公開作品「うさぎ」も見逃せません!

  5. けいやん

    とても英知也

    エロすぎて大政奉還しました。最初の描写は少しトーンが合っていなくて見づらかったけど、エロさが際立っていて全体としては問題なしです。

  6. やくもい やくもい

    モアレがひどい

    トーンの処理がひどくて、読みにくい。官能的な場面の雰囲気も崩れてしまって、作品を楽しめない。出版社はこんな状態で売っているのはどういうことなのか。作者のことを思うと、ほんとに気の毒だ。