幻のラーメン屋台がある。密封堂。神出鬼没で、その名だけが一人歩きしている。味は評判通りだという。
僕は弱小企業の商品の開発部。今度のインスタント麺開発メンバーに抜擢された。任務は「密封堂」を見つけ出し、その味を盗み出すこと。
毎晩、街を渡り歩いてラーメン屋を巡る日々。
ある日、あいつと出会う。
視察で入った店で、泣きながらラーメンをすする女。ギョウザもチャーハンも、小皿メニューも、全部平らげる。食べる姿にはなぜか寂しさが漂っていた。
その後、別の店でもその女を見かけるたび、あんなにたくさん食べるのに、楽しそうじゃない。その不自然さに惹かれて話しかけた。すると……二人は――。
そして、僕とラーメン女・とも子は、関係を深めていく。柔らかな肌の感触、ひとつひとつの瞬間が、急速に近づく距離を埋めていく……。



エロ漫画の感想
ぜひ続編を!
ヒロインが魅力的で可愛かったので、続編が楽しみです!!
むちむちはいいぞ
女の子の身体のむちむち具合が最高でした。見ているだけで幸せな気持ちになります。ついでに、ラーメンも食べたくなるような魅力がありました。
こってりしたヒロインの肉体、美味しそうです!
謎のお店「密封堂」のラーメンの秘密を追う主人公が、出会ったとも子ちゃんとエッチしてしまう物語。調査はどうなったのか?とツッコミたくなるくらい、とも子ちゃんとのセックスがずっと続き、どんどん興奮が高まっていきます。
自分をデブと評したとも子ちゃんだけど、それが彼女の魅力の源。小柄ながらむっちりとした柔らかな肉体が、主人公の激しく濃密な攻めで汗だくに動き、表情は快楽に歪む。チャイナヘアが可愛い彼女の顔には、快楽の反応が遠慮なく現れて、エロさが飛び出す展開です。抜きどころもしっかり押さえられていて、読み進める手が止まりません。
むんむんとした匂いと熱気が伝わってきそうな汗だくセックス。主人公に密着したとも子ちゃんの柔らかな肉体。彼女の体にぶちまけられる精子。こってりMAXなセックスを存分に味わえました。某有名ラーメンのように、一度食べたらやみつきになりそうなこってりを、もっと堪能したいですね。続編も期待しています。