「見られてるって思うと、つい…変になっちゃうんだよね」
一人部署で限界を迎えていた俺のもとに、部下のみずほがついた。素直で仕事熱心な、ほんとにいい子だ。
そんな大切な部下が、チャラい若手の男社員に縄抜けマジックを仕込まれていたなんて――知ったとき、胸がざわついた。
恥じらいを残しつつもプレイに応じる姿は、個人的には性癖のど真ん中を刺さる衝撃だった。
目が合うたび、みずほは動揺と興奮の狭間で揺れ、まんざらでもない表情を浮かべていた。
翌日の残業中、決心して前日のことを尋ねると、直感はやはり的中していた。彼女は縛られたい人間で、そして俺は――
(これ絶対気持ちいいやつだ…)



エロ漫画の感想