冬の限り

冬の限り

遠い土地で結婚を迫られ、突然目の前からいなくなった憧れの人・すみれちゃん。いまだに忘れられず、彼女が何の前触れもなく戻ってきた。「大丈夫なの?」「向こうでなにがあったの?」と聞きたいことは山ほどあるけど、すみれちゃんには笑っていてほしいから。したいことも行きたい場所も、俺にできることなら何でもする。なりゆきで一緒に布団の中に入ったとき、背中越しに自分への想いを語るすみれちゃん。数年越しの想いはあふれ出し、キスだけじゃもう止まれない……。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 28ページ
配信開始日 2026/04/05 00:00
ファイル容量 29.4MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. ぺご ぺご

    かわいい

    登場人物の性格は良さそうで、相性もよさそう。見つめ合って笑う瞬間が、旧知の仲らしい雰囲気でいい。これもう夫婦みたいだ。おしりのアップが多いのは、おしり好きには嬉しいポイント。個人的には、結婚相手との性格の不一致で家庭内別居離婚になる展開や、初めての性交を迎えたときに「やっぱりそうちゃんがいい」と拒絶され、その後ぎこちない関係が続く展開、あるいは結婚当初から無理やり結婚させられたような設定で距離ができて離婚、という筋もあり得ると思う。「ちゃんとされたことがない」という表現が出てくるが、文脈次第で未体験設定にもできるので、読み手の解釈次第で変えられる。安心して読めるはず。

  2. こしあん

    ぬ純愛?

    絵が本当に綺麗だったよ。背景も細かく描き込まれてて、すごく引き込まれた。ただ、メインの部分はちょっとあっさりしてたかな気づいたら読み終わっちゃってシコる暇もなかったし。
    内容について考えると、自分はターゲットじゃなかったのかも変態処女厨の成人男性としては、ヒロインちゃんが処女じゃないのはちょっと悲しい。時間が経って、彼女も色々あったみたいで結婚させられたり、なんか複雑な事情があったり。そんな背景は語られず、続きがあるとは思えないから、読者の想像に任せられてる感じだった。もしこれが男性向けの作品だったら、その間の出来事が主人公とのやりとりに刺激を与えて、すごく興奮する展開になったかもね。ちょっと悔しいなって思ったりもしたよ。