昔からちょっとイジメっ子だった鮎川が、まさか僕に告白するなんて!?
それを聞いてタクヤは内心ビックリ。怪しすぎて、思わず逃げ出しちゃった。でも、彼女のアプローチが止まることはなく、ついにはタクヤの家にまで押しかけてきた!
よく見たら彼女、意外と可愛いし、ちょっと心が揺れてきた……。
「タクヤがいい返事くれたら、タクヤの…
おちんちん い〜〜っぱいしゃぶらせて♪」
その言葉に驚いたタクヤ。でも、発情して止まらない鮎川の魅力に、どうしても抗えない!?
※この話は単行本『シコれすぎぃ!』に収録されています(内容は雑誌掲載時のものです)。



エロ漫画の感想
ヒロインの8年間を考えると尊さも感じる
この作品のヒロインは、子どもの頃から主人公に対して距離の取り方がとても不器用だった。18歳になって勇気を振り絞って告白する場面まで、彼女の奥ゆきある強さと尊さを深く感じられる。カースト上位という立場と、地味な主人公への誇りが邪魔をして、互いに一歩を踏み出せないもどかしさが丁寧に描かれていて、読むほど胸が熱くなる。彼女自身がその接し方を後悔する瞬間もあって、切なくも温かい気持ちになる。結末はハッピーエンド寄りで良かったと思う。可能なら、ヒロイン視点からこの作品をもう一度味わってみたい。
性欲の強い女の子が好きな人におすすめ
好きだけど素直になれなくていじめていたという男女逆転の設定はよくあるけど、今回は女の側がいじめているパターン。とにかく女の子の性欲が強くて、マゾ向けにぴったり。最後に明かされる好きになった理由は、主人公にも理解できないくらい雑。ただ、そういう雑な理由で女の子に好かれたいという男の願望を、うまく叶えてくれている感じ。これからはチポを思いっきりいじめてもらえるんだろうな。
完璧に近い
絵がキレイでかわいくて、エロさもしっかりあるので、単話でページ数が少ないのは本当に残念です。ちなみに、ヒロインの性格や性癖には少しクセがあります。