「とんとんってされると瑠夏は雌のスイッチ入っちゃうもんね」
学校の人気者、瑠夏が彼女持ちに色目を使ったと冤罪をかけられ、「群れ」から追い出された。ビッチだの淫乱だの、全くの無根拠な噂が流れる中、瑠夏は逆にその言葉に応えてやろうと、幼馴染の俺に迫ってきた。
彼女の不運を利用して、誘われるようにSEXに耽った夏休み。 「今までありがとう」なんて言われて、あっけなく終わる関係。
一緒にいる資格なんてないけれど――
ローン・ウルフのそれから
「とんとんってされると瑠夏は雌のスイッチ入っちゃうもんね」
学校の人気者、瑠夏が彼女持ちに色目を使ったと冤罪をかけられ、「群れ」から追い出された。ビッチだの淫乱だの、全くの無根拠な噂が流れる中、瑠夏は逆にその言葉に応えてやろうと、幼馴染の俺に迫ってきた。
彼女の不運を利用して、誘われるようにSEXに耽った夏休み。 「今までありがとう」なんて言われて、あっけなく終わる関係。
一緒にいる資格なんてないけれど――
エロ漫画の感想
ここを逃すともう繋がれないと思った。
この幼馴染みの物語は色々な要素が入り混じっていて、引き込まれます。
クラスでの人気者だった彼女は、根拠のない噂によって夏休み前に孤立してしまいます。そして、無関係な幼馴染みとセフレ関係を持つことに。彼は彼女に片想いしていたので、好きという気持ちと複雑な感情を抱えたまま、夏休みが過ぎていきます。
そんな中、彼女はかつてのグループから謝罪され、復縁を求められるのですが、彼の胸の中には彼女への思いが渦巻いていて、その描写が本当に丁寧。恋愛物語としてもかなり読み応えがあります。
青春っていいねぇ
夏の情景と青春、そしてエロとジュブナイル漫画のいいとこがぎゅっと詰まっている。エロマンガ家のホムンクルスみたいな雰囲気を感じる心地よい作品で、画力は文句なし。フェチ心をくすぐるエロさも魅力的でおすすめ。
二人に感情移入できるかは読み手次第。ただ、主観的な追体験になるのか、客観的な幽霊視点としての鑑賞なのかで、エロの評価は変わる気がする。
やや乙女寄りかもしれないが、感情の動きをあえて明示せず、表情や視線、態度で示している場面もあって味わい深い。読み返す価値は十分にある。
短編としてハイレベルに完成している。
短編だけど絵もストーリーもぐっとくる
色々好きなポイントがありました
・映画みたいな入り方が好き
・上も下も毛の描き方が好き
上はウェーブがきれい、下は年齢相応の柔らかさがたまらない
・体の描き方も好き
瑠夏は肩幅が狭いけど胸が大きくて乳首も乳輪も大きくて垂れてお尻も大きくて、史郎は背が高い砂糖系の細マッチョ風
・顔の表情の描き方も好き
ちょっとダウナーなとき、苦笑いのとき、胸キュンしてそうなとき、理性がどうでもよくなっちゃいそうに変化するとき、メスイキしてるとき、ドミナントなとき
・舌の描き方も好き
女性特有の柔らかく長い舌、ディープキスも、よだれの糸も、アヘ顔の舌も
・適度な表現も好き
おっぱいは大きいけど若いとはいえ適度に垂れてて、ちんこも大きすぎず想像しやすいし、愛を感じるし、汁が多すぎないのも好き
・擬音語も好き
瑠夏がゾクゾク、ビクビクするのがかわいい
・手も好き
手マンしてるとき、頭を押さえつけてるとき、腕をおさえつけてるとき、繋いでるとき
・ストーリーと読後感が好き
やっぱり自分はハッピーエンドが好きだし、歪んでいても二人の閉じた関係で終わって心が満ち足りる
恋愛系はやっぱ胸キュンしつつエッチな気持ちが高ぶってハッピーエンドになって最高です