放課後ヘヴン

放課後ヘヴン

女子校生、教師、さらにはお母さんまで……
欲望丸出しで、ドキドキが止まらない!
性欲全開の女子たちの刺激いっぱいの全10作をお届け。

『COMIC快楽天』の人気作家・馬鈴薯が贈る成年向け単行本第4弾。放課後の女の子たちの肉欲が、まさに生々しい!!

・オナ狂いJKからの悩み相談――そして驚きの挿入ゲーム!?
・真面目な彼女が、親がいない隙を狙って彼氏に迫る!
・チャラい男子をアナル攻めする女教師の性活指導!?
・10年ぶりに会った家庭訪問ママがメスに……!

挿入準備は万端、トロトロなメス穴のオンパレード。
さらに、切ない幼馴染との物語やファン必見の過去作外伝も収録。

悦びを感じて、発情のにおいが漂う!
放課後エクスタシーで、極楽の世界へGO!!

〈収録作品〉
■アンラッキースケベ先生
オナ狂いJKが教師に性の悩みを打ち明けて……。

■放課後Disclosure
真面目な子ほど気持ちは熱い!家族が留守の間、彼氏に全力投球!!

■まさかさかさま
読モ彼女の浮気キス。お仕置きプレイが始まる!

■放課後DOWN THE DRAIN
チャラ男は女教師の愛で更生!?

■放課後Killing time
男遊びに夢中のJKに重い愛が……!?

■かえってきたアンラッキースケベ先生
10年ぶりの家庭訪問、盛り上がること間違いなし!!

■塩田先輩は塩対応
塩対応の先輩、実はペロペロには弱い!?

■あかりちゃんはちょっとかなりバカ
ちょっぴり抜けてる幼馴染とのピュアな物語。

■ちちばなれ
男の子はいつまでもお姉さんに甘えちゃう!?

■飛んでモルディブ
見合い前夜、お嬢様が最後の思い出を誘惑。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 199ページ
配信開始日 2021/02/12 00:00
ファイル容量 47.5MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 鈴木二郎

    快楽天誌の名絵師、6年振り4冊目の成年向け単行本。

    【収録作】9を除いてCOMIC快楽天誌掲載。
    1.アンラッキースケベ先生:2017年10月号
     自慰に夢中ながらイキきれず不登校になったJK。担任の東先生が手を貸してくれます。
    2.放課後Disclosure:2019年9月号
     清いK校生カップル。女性は粘膜接触を求め、所構わず楽しんでいます。
    3.まさかさかさま:2015年12月号
     読モになった彼女がカリスマモデルとキスしている写真を見た彼氏は脳が沸騰。
    4.放課後DOWN DRAIN:2017年3月号
     ネグレクト家庭育ちながら美形で床上手なJKが競い合って寝る「ペット」高校生。
     彼に夢中で休職した女教師が、その代理として彼に愛情をもって接する様子。
    5.放課後Killing time:2017年6月号
     馬鈴薯先生の成年誌復帰をきっかけに描かれた複雑な琴ちゃんの物語。
    6.かえってきたアンラッキースケベ先生:2020年6月号
     東先生が登場。男子生徒から距離が近すぎる母親と会うために家庭訪問。
    7.塩田先輩は塩対応:2019年12月号
     クールビューティーの塩田依央先輩に惚れた神田君の話。
    8.あかりちゃんはちょっとかなりバカ:COMICはぴにんぐvol.3 2018年9月配信
     年長ながら知能が低いあかりを疎ましく思う幼馴染の“いっくん”が絶交宣言。あかりは謝りながら衣服を脱ぎ始める…。
    9.ちちばなれ:2014年5月号
     親が喧嘩すると近所のしゅん君に寄ってこられ、乳を吸われながらかすみちゃんはおなかが熱くなっていく…。
    10.飛んでモルディブ:2019年1月号
     初単行本収録作の後日譚。見合いを断った豪華な別荘で全裸のしゃちょーと、それを諫める使用人の関係を描く。
     +
     あとがき+あとがきまんが その後の琴ちゃん

     一般誌から約3年ぶりに快楽天誌に復帰した作品が主です。
     登場人物が少しずつ重なっている作品も多く、ややバッドエンドのお話もありますが、一見悪そうに見えるキャラにも善意が見えることが多く、設定が巧みです。
     美麗な絵師が多いワニマガジン社内では埋もれ気味ですが、達者な絵でボディデザインは美巨乳、陰毛描写は通常(3-5)、チョロ毛(1,2,6)、無毛(7-10)です。

     修正は軽めです。

  2. 96猫 96猫

    絵の美しさと丁寧な描写に魅了

    絵が綺麗。キャラクターの描写がとても丁寧で、読んでいて作画の違和感を感じませんでした。作画はよりリアルに寄っているので、官能的な場面も自然に伝わり、読みやすかったです。次回作も楽しみにしています。

  3. にゃんこ にゃんこ

    最新作を待っていました

    絵がきれいで、女の子がかわいくてエロい。文句なし。以前より画風がかわいらしい方向に寄っている印象です。

  4. 山嵐 山嵐

    連作が光る多彩な短編集

    連作が光る多彩な短編集。ハッピーエンドからバッドエンドまで、コメディ寄りの話から重い話まで、幅広い雰囲気の作品集。

    特に目を引くのが『まさかさかさま』『放課後DowntheDrain』『放課後KillingTime』の連作。三作は人気モデル梅屋敷龍恩を軸に緩くつながっているが、三作とも雰囲気が全く違うのが面白い。

    特に良かったのが『放課後DowntheDrain』。梅屋敷の過去のエピソードを描いた作品で、彼を取り巻くゲームが進む中、別の教師が赴任してくる。彼女は冷静沈着で、一度は梅屋敷のルールを崩して翻弄するが、再戦を経て彼を見つめ直すきっかけを作る。

    彼女の手際は鮮やかで、男を翻弄するキャラの定番から外れた魅力がある。後ろから関係が進展する場面は色っぽさを感じさせつつ、過剰には踏み込まず上品さを保つ。表情の変化、眉の形など細かな描写が読み手を引き込む。

    超越的な態度と受け身の反応が同居する魅力的なキャラだった。背景はほとんど描かれておらず、再会の描写もない点がミステリアス。

    この作品のほかにも、先輩との恋を描く『塩田先輩は塩対応』、荒っぽい主人公とやや打たれ弱い女の子の急展開が衝撃的な『あかりちゃんはかなりちょっとバカ』が印象に残った。

    『あかりちゃんはかなりちょっとバカ』や『放課後DownTheTime』のようなストーリーを描けるのが、この作者の強みだろう。

  5. Kujira

    龍恩くんになりたい

    各話とも独特な展開で面白かった。ヒロインはみんな可愛くてエロさもあって良かった。個人的には「放課後DOWN THE DRAIN」がストーリーもエロさも一番楽しめた。どの話もオチがしっかりついていて、作品としての完成度が高く、読み応えたっぷりで大満足だった。