潜熱

潜熱

『COMIC快楽天ビースト』の怪童・Pennel初の単行本がついに登場。気になるあの娘とカケホーダイ&カケあえるプランに加入する、読み放題の短編集です。ありし日の思い出話に花を咲かせる表題作をはじめ、初々しいカップルがトントン拍子に近づく「教えて依子さん」、名も知らぬ少女の表情に胸を震わせる「階段のキミ、踊り場の雪」など、筆の熱を指先に伝える熱い短編も満載。全210ページ。春風に乗って、力強いデビュー作として鮮烈に幕を開ける1冊です。

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 217ページ
配信開始日 2016/08/03 00:03
ファイル容量 53MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. にわとり

    潜熱(WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)

    話の流れはしっかりしてて、緩急の付け方もいい感じ。全体のトーンのバランスが心地よく、読みやすい。総合的には満足。詳しい感想はまた今度。

  2. ミルクセゐき ミルクセゐき

    暑さと寒さの中の話は良かった

    各話が短いので、一気に読んでしまうと、暑い夏の話や寒い階段での話に熱さを感じられて良かった。

  3. ザク ザク

    最高

    最高。すごく好き。まず話がいい。かなり拗らせ気味の中二病エロがツボ。思春期の妄想がそのまま漫画になったようなエロさがある。絵もいい。女の子は可愛い。作者にはもっと有名になってほしい。

  4. 石川哲

    人物描写と実用性の両立

    人物描写が自然で、男女がエロのためだけに存在している感じじゃない。本編以外の背景にも生活感と豊かなストーリーがあって、読み終わるころには各話の登場人物に愛着が湧いていました。特に整骨院の先生と患者の陸上部の女の子の話、そして先生の叔母さん夫婦の話が暖かくて良いです。作者さんの次の単行本も、ストーリーと実用性の両方が高いと感じます。

  5. 内山昂輝

    和姦物で恋愛描写も多いのにエロく見える不思議

    和姦系の作品で固められた本。恋愛描写がある作品も珍しくないのだが、その割にどの話も一定のエロさを感じさせるようなものばかり。ストーリーに力を入れている漫画家さんの作品としてはなかなか特異だと思う。おそらくは汗やねっとりとしたキス描写などが要因なんだろうが、話としての面白さと官能的な要素を両立させた成年漫画というのは滅多に出会えるものではない。

    話として楽しむもよし、官能的な要素を楽しむもよし、人によって違った楽しみ方ができそうな一冊と言えるんじゃないかな。

  6. けいやん

    甘酸っぱくも情熱的

    全13作品を収録した前後編の熱いシリーズ集。総じて「いいよ!」か「ウェルカム!」が前提の展開で、女の子から誘いをかける流れでまとまっています。1作品につきページ数は多くありませんから展開は早いですが、その分エッチな要素に割いてあるので、物足りなさは感じません。むしろ女性側が歓迎ムードなので、甘々ぶりも半端じゃないです。雑誌は読まないので初見の作家さんですが、買って良かったと思っています。