『COMIC失楽天』の発情鬼シリーズ、終焉の単行本第3弾が到着!
貞淑を誓ったはずの人妻が、淫らな律動に悶え喘ぐ姿を描いた堕落短編集。新妻の性が弾ける背徳連作「妻雫」を皮切りに、痴みどろの乱交に溺れる若妻や、屹立探偵にハメられる美人妻たちが登場。欲情に満ちた奥様たちとの猥褻遊戯に浸るアバンチュールが満載。もう、つまみ食いでは済まなくなる魅力的な1冊!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | プライベートワイフ |
| 作家 | 終焉 |
| 掲載誌・レーベル | WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL |
| 出版社 | ワニマガジン社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | 乱交 人妻・主婦 若妻・幼妻 |
| ページ数 | 218ページ |
| 配信開始日 | 2014/03/10 09:59 |
| ファイル容量 | 91MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
人妻系好きなら
タイトルからもわかるように人妻系の話が多めで、ストーリーも楽しめる。絵柄がきれいで、視覚的にも満足できると思う。
おしい
絵はかなり上手いけど、方向性が大人向けすぎるというか、リアル寄りの嗜好が強すぎる感じ。もう少し可愛い系だといいんだけどな。
作画の腕と消しの技が光る、エロ描写は硬派寄り
全体的に作画の力強さが光る。消しの細かさもすごく、視界を邪魔せずにエロ描写をガンガン見せてくる。エロシーンはけっこう硬派寄りで、連続してくるのが印象的。最初の作はカラーグラビア2ページと細かな文字が添えられていて、雑誌の巻頭っぽい構成がいい感じ。ほかの話は、関係性の描写や欲求の表現に長けていて、手慣れた作画が次々とエロを運ぶ。消しは極細で視界良好。カラーグラビア寄りの作家さんという印象も強く、こういう作風が好きな読者には刺さるはず。とはいえ、設定の割には盛り上がりが抑えめに感じられる場面もあって、もう少し起伏が欲しかった気もする。とはいえ技術と演出のバランスは魅力的で、同じ路線が好きなら結構おすすめ。