君を売る

君を売る

事業に失敗し、債務に押し潰されそうな主人公と妻のみさ子。ある日、取引先の男から「妻に風俗で働いてもらうしかない」と言われ、絶望的な状況に追い込まれる。「みさ子が風俗で働くなんて…」そんな思いで街を彷徨き、ふと目に留まったファッションヘルスの文字。何気なく店に入ってしまうと、驚くことに、妻に似た風俗嬢・ミラ子が待っていた。彼女は、ただの似顔絵以上の存在。果たして、この衝撃的な出会いが二人の運命をどう変えるのか?風俗か、それとも絶望か…!心揺さぶるストーリーが、あなたを待っている!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 20ページ
配信開始日 2019/02/22 00:01
ファイル容量 9.31MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. くいち

    みさ子の印象、最初と最後で変わる理由

    内容は作品紹介のとおりで、闇落ち系というより爽やかな印象。ただ、最後にはモヤモヤが残る。理由は、みさ子が風俗に慣れている様子が、今日始めたばかりには見えず、すでに働いていたように感じられる点と、風俗で働きながらかなりサバサバしていて、最初の印象とギャップが大きいこと。夫婦愛はしっかり描かれていて終わり方もとても良い。ただこの先の展開が不安で、それがモヤモヤの原因になっていると思う。でも総じてとても良い作品だと思う。

  2. 伊藤直

    良いです

    めちゃくちゃ良い作品です。本当に最高で、ぜひ見た方がいいと思います。すごくおすすめします!

  3. 福岡聖菜

    「妻を風俗で働かせる」夫のNTR感に萌える

    鉢本作品は独特の魅力がある。特に印象深いのは『風邪』。緩い展開と背徳感、微妙な居心地の悪さが他に類を見ないテイストを生み出している。『ママ友』も同様に秀作で、生々しい。夫がダメで妻が風俗で働くというエロ話は、まさに定番の萌えジャンルだ。「寝取られ」感がたまらない。客の立場になって、夫のいる人妻とセックスする高揚感も味わえる。代表格としては水無月三日の『妻を風俗嬢にしてはならないこれだけの理由』が思い浮かぶ。本作では、妻が個室でブラを外すシーンが特にエロい。もし現実にあったらこんな感じかなと想像してしまう。妻の表情も素晴らしい。妻に見送られて風俗店を出る情けなさは、鉢本作品の真骨頂だ。他人が妻を指名するラストは、隠れた名シーンだと思う。

  4. 山嵐 山嵐

    なんか違うんだよなあ・・・

    絵が好みで、一目ぼれして購入。寝取られものが好きなので、タイトルとサンプルからそんな話かなと想像して買ってみたんだけど… 内容は闇金に金を返せなくなった夫婦の奥さんが風俗に売られる、いわゆる寝取られもの。と思いきや、最後は夫婦の愛と絆を深めて終わる話だった。寝取られものって、地獄に落ちるような心理描写を楽しむジャンルだと思うんだけど、これはあっさりしていて、むしろさわやかささえ感じる。サムゲタンを頼んだら、ただのお茶漬けが来たみたいな、物足りなさを感じた。

  5. 海風

    みさ子がかわいい!

    鉢本センセが描く女性はたいていしたたか。今さっきにはもうお店に出ていて、サービスの手順にためらいがなかったり、行為を楽しんでいる感じだったりする。深読みしたくなるところはあるけれど、1年間セックスレスだった奥さんが濃いめの化粧をして、お店でエロいサービスを満載し、最後に内緒で…という展開は、きっと気持ちよかったんだろうな。ただ、みさ子が不特定多数の男の人の共有物になるのが悲しいのはわかるけど、ちょっとメソメソしすぎ!途中からノってきて、みさ子が「えっ」となるくらいガンガン進んで、最後にため息、くらいのほうが読者は幸せかも。半年後のこの夫婦のことが気になります。続編が出たら読みたい!