熱情に溺れる退廃的な夜が始まる。美人な隣人アキラが突然竹田の部屋に転がり込み、エアコンが直るまでの2週間、彼女には礼として身体の関係を結ぶ日々が訪れる。アキラの自信に満ちた誘惑に翻弄されつつ、二人は互いの境遇が似ていることに気づく。このまま堕ちていくのかと思われた矢先、アキラの意味深な言葉が二人の絆を揺さぶる。竹田は彼女を繋ぎ止めようと決意し、禁断の情熱を貫く覚悟を固める。
四畳半の隣人
熱情に溺れる退廃的な夜が始まる。美人な隣人アキラが突然竹田の部屋に転がり込み、エアコンが直るまでの2週間、彼女には礼として身体の関係を結ぶ日々が訪れる。アキラの自信に満ちた誘惑に翻弄されつつ、二人は互いの境遇が似ていることに気づく。このまま堕ちていくのかと思われた矢先、アキラの意味深な言葉が二人の絆を揺さぶる。竹田は彼女を繋ぎ止めようと決意し、禁断の情熱を貫く覚悟を固める。
エロ漫画の感想
最後ガッカリ
■人物
舞台俳優を目指していた主人公(ニート)
音楽を目指していたヒロイン(無職)
主人公の隣に引っ越してきたヒロインが、エアコンが壊れたと訴えて主人公の家に避難する。修理に2週間かかるから泊めてほしいとのこと。
金がないからお礼はS○Xで、というエロ漫画のような流れだけど、ここで重要なのは、ヒロインがスマホだけじゃなく財布も持っていたこと。最初から泊めてもらうつもりだったってわかるよね。
お互い、夢を諦めたことを理解し、主人公がヒロインに好意を抱くようになる。ヒロインもたまに主人公に気があるような言動を見せている。
「主人公に貯金が底をついたら森で一緒に暮れないか?」って聞かれた時に、「それいいね」と答える。
「音楽に未練はないのか?」って問われたら、「他に夢中になれるものがあれば…あるいは」と。
「言いたいことがあるなら言いなよ?」と挑発するヒロインに、主人公は何も言えないまま。
結果、ヒロインがS○Xに飽きて音楽の道に戻ると言い出す。エアコンが直り、ライブのチケットを主人公に渡すと、「自分、全然似てないじゃん…」と絶望的な終わり方。
BSSジャンルを読まされてる気分だった。嫌いな人は読まないことをおすすめ。
「言いたいことがあるなら言いなよ?」という場面で、主人公がヒロインに告白していれば付き合ったかもしれないが、結局そんなことはなく、まるで主人公の責任のように思わせる展開もBSSっぽかった。
個人的には、たとえ告白しても付き合う流れにはならなかっただろうと思う。チャラチャラしたヒロインが自ら告白もしなかった時点で、脈はなかったと感じる。
ラストでニートの主人公にライブチケットを渡して、自分の姿を見せつけるところなんて、ヒロインの性格の悪さが際立っていた。ここまでの展開を想定していたなら、本当に恐ろしい。
ヒロインはS○X慣れしていて、近くにノリで付き合ったような男がいても不思議じゃなかったかもしれないけど、わざわざ主人公の前に出す必要はなかったんじゃないかな。憐みのつもりだったのかもしれないけど。
過去の作品でイチャラブがあったから、これもそうだろうと油断していた自分が愚かだった。次からは注意して読みたくない。