触れて欲しくて、身体が疼くの――。
不器用でうぶなエロ作家・くっきおーれが贈る、心と体が繋がる純愛譚。
颯斗と碧衣は、彼女が近所に引っ越してきてからの腐れ縁。
学校でかなりモテる彼女のことを不思議がっていた颯斗だったが、意識し始めたらまともに会話すらできなくなり避けるようになってしまい…。
しかし一緒に帰るはずだった彼女が転んでケガしているのを見かけ、自宅で手当てすることに。
そして、いつになく無防備な碧衣にキスされて…?
触れて欲しいと、胸やあそこにまで手を引き寄せられて、迫られる!
彼女の本心に触れ、自分の気持ちに気づかされた颯斗は想いの丈を体に刻み込んでいく…!!



エロ漫画の感想
ふわふわえっちな可愛い幼馴染
繊細なふわりとしたタッチで描かれる巨乳の幼馴染が最高。髪も胸も表情も、どこを見ても柔らかさが天元突破していて、エロさと可愛さが言葉を超える感じ。単行本収録が待ち遠しい。
幼馴染うらやましい
まさに王道の純愛。はじまりの一言が伏線になっていて、後半の展開を予感させるのがいい。登場人物の距離感や心の揺れが自然で、読み進めるうちにどんどん心を掴まれる。
なは~なは~よりキャイキャイのほうがキャラに合ってると思う。
なは~なは~の表現はちょっと外してる気がする…王道のキャイ…キャイのキャラでどう?くおん…懐かしい(笑)エロ漫画を描くのに秀でた作者さんなので安心感があります。設定は王道だけど好き。えっちは綺麗すぎるくらいなので、変態癖を少し足してくれると、さらにおかずにしやすいと思います。
神作品
人生で初めて官能小説を手に取りました。男女の描写がどちらも魅力的で、青春の初々しさを感じられる場面がたくさん。全体としてすごく良かったです。めっちゃおすすめです。