春に燻る、青い熱。思春期を過ぎた大人の男女が抱える性の衝動を瑞々しく、艶かしく、生々しく描く実力派新人“緑茶イズム”待望の初単行本。濃厚な夜の営みとともに、関係性の綱引きや胸の内の葛藤を描く、読み応えと実用性を両立した秀作。収録作品『処女を捨てた日』『alternate』『ファーザー・コンプレックス』『ペトリコール』『ラブ&デストロイ』『ツナマヨネーズ』『朔の蜜月』
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春に燻る、青い熱。思春期を過ぎた大人の男女が抱える性の衝動を瑞々しく、艶かしく、生々しく描く実力派新人“緑茶イズム”待望の初単行本。濃厚な夜の営みとともに、関係性の綱引きや胸の内の葛藤を描く、読み応えと実用性を両立した秀作。収録作品『処女を捨てた日』『alternate』『ファーザー・コンプレックス』『ペトリコール』『ラブ&デストロイ』『ツナマヨネーズ』『朔の蜜月』
エロ漫画の感想
茜新社の新鋭が魅せる初商業単行本の魅力
最近、茜新社からデビューした漫画家の初商業単行本を手に入れたんだけど、なかなかのクオリティなんですよね。
収録作は、茜新社 COMIC高に掲載されたもので、どれも面白い。特に気に入ったのは、デビュー作の「処女を捨てた日」。優等生女子が少し背伸びして年上の男子に心を寄せる話なんだけど、見た目とは裏腹にダークな要素があって後が気になる展開。
次の「alternate」では、先輩からの失恋告白を受けた後輩が、意中の男子との関係を進展させるシーンがあって、ドキドキしちゃった。
「ファーザー・コンプレックス」では、JKがバイト先の常連に惹かれる展開がすごく切なく感じたし、「ペトリコール」では、田舎の通学バス停での恋がじわっと伝わってくる。
「ラブ&デストロイ」では、西宮さんが自分の勘違いから自爆する様子が面白くて、思わず笑っちゃったし、「ツナマヨネーズ」では、淡白な彼とのすれ違いを友人のテクで解消しようとする姿に共感。
最後の「朔の蜜月」は、女子間のいじめやライバル意識が影響していて、主人公の表情がちょっと怖いけど、ストーリーに引き込まれること間違いなし。
絵のクオリティも高く、肉体描写も良い感じ。全体的に普通乳が多いけど、作品によってしっかりと描かれているのが印象的。修正もバランスが良くて、作品に対する配慮もしっかり感じられる。
この漫画家さんの今後が楽しみになる一冊でした!
すばらしい恥じらい
各作品とも性行為の場面での登場人物の心情や恥じらいが表現されていて、それが作品としてのエロさにつながっているのが素敵です。最高。
ほっこりからシリアスまで
ほっこりする内容からシリアスなものまで楽しめて、すごく満足でした。絵も綺麗で、ちょっとした見どころもあって良かったです。
ストーリーとエロの両立
ストーリーとエロの両立は感じられるんだけど、導入が長めなせいでエロシーンが駆け足になり、薄味に感じる。おかずとしてはもう一歩欲しい。
いろんなタイプのヒロインがいて面白い
ヒロインたちはみんなかわいくて魅力的でした!1作目の注射をしてからのシーンが特にツボでした。心を掴まれるプレイがいっぱいで、楽しめました。
ストーリーもエロも満足な一品
女の子の表情は普段の姿もエッチなときもどちらもとても魅力的で、読み進める手が止まりませんでした。
サンプルの話は、てっきりクスリ堕ちになる展開かと思ったら、そうではなくて意外でした。
朔の蜜月。
作者さんにとっては珍しい作品みたいだけど、これがすごく好きになりました。寝取りものなんだけど、エロくてめちゃくちゃオススメです!
シリアス展開は好みが分かれると思います
シリアスな話が多めで、私は明るい話が好きなので星は3つにしました。好きな方にはしっくりくる構成だと思います。
うーん
絵はすごく上手いんだけど、ちょっと気取りすぎかな。もう少しエロ寄りの展開を早めてくれると、ぐっと盛り上がって嬉しい。
生々しい青春SEX
淡泊な絵柄とは裏腹に、良い意味で生々しい青春エロ漫画です。思わず心が躍る内容で、愚息が三歳若返った気分になってしまいましたよ・・・。
良い。
絵がとても綺麗で、舌の描写がうまいですね。フェラシーンもセクシーで、興奮します。その上、逝く瞬間の目の表現がさらにエロティックです。