文学青年とオナニスト

文学青年とオナニスト

私は森沢詩織。セックスとかいう低レベルな欲望に振り回されつつ、クラスメイトのくだらなさに少し冷めた目を向けている日々。そんな私をじわじわと彩るのは、エロい話を耳にしてしまうと湧き上がる衝動だった。

ある日、友達作り用のマッチングアプリで、話が合いそうな人を探していたら、文学部で読書が趣味のえいとさんとマッチした。

同級生はバカばかりだけど、この人なら私の気持ちを分かってくれるかもしれない……!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 22ページ
配信開始日 2026/03/01 00:00
ファイル容量 8.64MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. まさや まさや

    スケベ心と正当化

    ああ確かに若い時は、自分の欲望にこじつけて、「自分はエロくない」と言い聞かせてたな
    でも、そのこじつけがどうでもよくなった瞬間が、本当のエロの始まりだった。
    それを女子同士の関係で描いているので、シチュエーションの選び方が絶妙で感心したよ。

    ただ、今回はその微妙な部分が少し気になって、読んでいるうちに興ざめしてしまったのが残念だったかな。

  2. 彩場翔人 彩場翔人

    欲望には勝てなかった

    セックスに対してつまらないと感じつつも、クラスメイトのエロい話を盗み聞いてはついオナニーしてしまう日々を過ごしている彼女。そんな彼女が