催眠で人妻を堕とす!
メンタルクリニックを営む青沼は、音叉を使った催眠術で深層心理を探るのが得意なんだ。でも、実は彼の真の目的はそのテクニックを使って、女性たちを従順な存在に変えてしまうこと。
今回のターゲットは、学習塾を経営する美人妻、白石真琴。不満を抱えた彼女が、どんな風に変わっていくのか…!?
この作品はウェブマガジン『comicクリベロンDUMA』で人気を集めた調教長編、全10話が詰まっている!
【電子特装版】には、幼いころの真琴がトラウマを抱えることになった事件が描かれた8ページの描き下ろしも入っているよ。
【収録作品】
人妻ヒプノセラピー STEP1-10
【電子特装版】特典付き!



エロ漫画の感想
これ「寝取られ」作品だよね?
清楚な人妻が旦那にかまってもらえず、日々モヤモヤした生活を送っている。旦那は若い子と浮気を楽しみ、仕事も妻に任せっきりで帰ってこない。そんなストレスを解消するために人妻はセラピーに通うんだけど、そこで催療法にかかり、我慢していたことを白状してしまう。
セラピストとの関係が進展し、彼女はその男に惹かれていく。だけどそのセラピストは金貸しのオッサンに脅されていて、彼に従わざるを得ない状況に。さらに、人妻はある島での乱パーティに参加させられ、そこで旦那が黒人に掘られているところも目撃してしまう。
セックスに依存し、様々な関係に溺れてしまう人妻の身の上は波乱に満ちている。しかし、金貸しのオッサンと関係を持っている最中に、ついにはそのオッサンを亡き者にすることで逃げ道を見つける。事件後、人妻は旦那と別れ、塾の経営も手放し、最後は記憶を失ったセラピストと再会して物語は幕を閉じる。
催眠感が薄い
催眠をかけてはいるものの、ギャップに関する描写が少ないせいで、掛かっている感が薄く、せっかくの催眠なのに物足りなさが残ります。
表紙買いは大正解
表紙がめっちゃエロくて衝動買いしました!
牧村先生の描くムッチリ熟女、マジ魅力的。
ただ、ストーリーは少し物足りなかったかな。
青沼と真琴の関係が深まる描写は最高だったんだけど、灰黒や桃田先生のキャラはちょっと要らない気がした。
青沼と真琴がじっくり関係を深める展開の方が個人的にはエロさを感じた。
結末はビター寄りのハッピーエンドで、そこはかなり良かった。