ギャルと負け犬、三畳間にて。【電子単行本】 1巻

ギャルと負け犬、三畳間にて。【電子単行本】 1巻

勝ったらなんでも言うこと聞いてよ――その一言が、退屈だった日常に色をつけた。今日は学校をサボってゲーセンへ行ったら、派手なギャルに挑まれてしまう。つまらないはずが、面白そうだなと思ったのが運の尽き。負けてしまい、彼女の家へ連れ込まれ、ベッドで抱き枕みたいに扱われる。柔らかな肌の感触といい匂い、服を脱がされ、指先が体を這う。「女の子みたいに感じるんだ〜……強がって可愛いね」 まるで玩具みたいに弄られて、悔しいのに、体は正直で…これは罰ゲーム?それとも…? 退屈だった人生に、ほんの少しだけ熱さが芽生える。全5話「ギャルと負け犬、三畳間にて。」

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 143ページ
配信開始日 2026/02/27 00:00
ファイル容量 118MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 鈴木秀樹

    不登校少年とギャル女性の対戦ゲームで生まれた関係。

     学校に行くフリをしてゲーセンで時間を潰していた少年が、金髪ギャル風の女性から格ゲーで「勝った方の言う事を何でも聴く」という条件で挑まれる。受けて立った少年は見事に玉砕し、ギャルの自宅に連れて行かれてしまう。そこで彼は部屋の掃除を命じられてしまう。

     独特の画風と生き辛さに抗いながらも、勝気なヒロインがとても印象的なひげた先生の初成年向け長編。ワケありの不登校美少年累と、彼に格ゲーで連勝した夢さんはお互いの名前も知らない状態から、乳首責めやガーゼ&ローション責めを経て初キスに至り、やがて犬耳女装アルプレイへとエスカレートしていく。
     スリリングで焦らしが効いた描写は、夢さんが最初は使い捨てのつもりだった累に情が移り、自ら跨がる様子がまた面白い。

     後半にも女性上位が続き、夢さんが累と一緒にいる時に昔飼っていた犬のことを思い出すシーンがあり、まだまだ対等とは言えない彼らの関係に、続きが気になって仕方がない。全体として、修正は軽めで、局部に透過性の海苔状の修正が2-4枚程度見受けられた。