都心のとあるマンション。政府の政策の一环として建てられ、入居者には専属のコンシェルジュが割り当てられる。生活サポートに留まらず、ある重大な任務――子作り――を担うのがこの施設のルール。住民の了解があれば、タブーさえ超えられる。器具や空間の貸し出し、さらには住民同士のスワッピングまで認められることも。ここには、常識を超える官能の世界が広がっていく。表題作をはじめ、自治会の区長が引越し直後の若い人妻を誘惑して妊娠させる話、Sっ気あふれる幼なじみとの意地悪セックス、風邪をきっかけに幼馴染がお仕置きに来る話――七鍵智志の傑作集として三編を収録。
子作りコンシェルジュ



エロ漫画の感想
3話目だけタイトルと趣旨がずれている
ページ数が少なく、単行本としては物足りない感じ。全体は前三話で構成されており、優秀な男性たちが住むマンションに妊娠要員がいる話、催眠NTRで托卵する話、風邪をひいた成人男性に痴女が迫る話の三つのエピソードで成り立っている。托卵の話だけエピローグに妊娠姿が登場する。プレイはすべて妊娠していない設定で進む。絵はまあまあきれいなので、値段と好みで買うか決めればいいと思う。