官能の方程式

官能の方程式

瀬奈陽太郎が贈る、成人した登場人物だけが織りなす官能の全てがここにある。初夏の雨が残る街角で出会う幼なじみ、夕暮れのカフェで視線が絡む瞬間、体育館の倉庫で深まる三角関係――季節ごとに違う設定で全11編を収録。番外編1編を新たに追加し、原点となる『桃姫』で連載されたイラストシリーズも再構成して収録。瀬奈陽太郎の“官能”の全てがここに集う!

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 255ページ
配信開始日 2016/03/11 00:03
ファイル容量 109MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. こしあん

    カラーと官能小説を漫画化した物語の感想

    カラーと官能小説を漫画化した物語、エロさと美しさのバランスが抜群。絵が綺麗で読みやすく、テンポも良い。背景の描き込みも素晴らしく、女の子たちは妖艶でエロかわいい。

    早川の話: ヒロインの早川は、体操着姿にブルマ、はちまきまで付いたスタイルがエロくて可愛い。話の展開と相性良くエロさが引き立つ。

    官能夜想曲の麻耶: 三つ編みのメイドの麻耶は可愛い健気。旧華族の旦那様のために頑張る姿がエロ可愛い。奥さんの代わりに頑張る展開も良い。最後の展開には驚いた。

    官能の三角関係: 日菜と真理子と主人公の誠の三角関係。ブルマ姿はエロくて可愛い。3Pの展開、真理子が誠を殴る場面、歯を食いしばってキスする場面、そして誠への寝取る宣言で終わるオチは予想外で面白い。

    途中の四コマ挿入: 物語の途中で四コマ漫画が挿入され、続きが気になる展開が楽しい。

    官能の共犯者: 双子の瑠璃と瑠珂が母親に見られる場面があるなど、禁断の展開が盛り込まれつつ、外のコマのツッコミがない演出が面白い。

    双子の転校と展開: 山奥の全寮制の男子校か女子校へ転校させる案が出てきて、次第に同性愛へ目覚める展開が示唆。母親は近親相姦よりマシだと笑い、百合もBLも大好きと言う双子の正論が心に刺さる。結局、母親の強い一言で展開が動くのが面白い。

    官能の徒桜: 感動的な物語。教師と生徒を描く禁断の恋、進むにつれて病と別れが絡み、最後には残していった娘が母の面影を帯びていく様が切なく美しい。

    最後は作者の面白い物語で締めくくられる。

  2. いな いな

    女性の裸の柔らかさ、甘美な感じが

    同級生の女の子を保健室に連れて行く話はよくあるけど、これには特別な魅力がある。二人の関係が深まる様子がリアルで、読んでいてドキドキする。ぜひ体験してみて欲しい。

  3. shin

    2倍楽しめる

    漫画っぽい官能描写とCG風の表現、それぞれでしっかり楽しめる。ストーリーはさまざまな要素がぎゅっと詰まっていて、1冊読み終えると満足感がすごい。少し時間を置いてからでも、また読みたくなるような一冊。

  4. hiyoko hiyoko

    表紙のブルマの女の子は良作

    この作品、登場キャラがちょっと多彩で面白い。ブルマ子、メイド、ツインテールの女の子×2、三角関係、姉弟、家庭教師と教え子、双子、女子会長と男の娘、教師と女子学生などが出てきて、個人的に気に入ってるのはブルマ子とツインテールの組み合わせ、それから教師と女の子のエピソードもいい感じ。特におっぱいのデザインやお尻のラインが美しくて、ツインテールの回での教師と女の子のやりとりは初々しさがあって特に印象的だった。

    逆に双子や女子会長と男の娘のエピソードはちょっと微妙。双子の回は母親との関係がイマイチ理解できないし、女子会長と男の娘は他のストーリーと比べるとおっぱいは悪くないけど、お尻のデザインがちょっと気に入らなかったな。

  5. みやこ

    モザイクが。。。

    画力は最高!女の子もめちゃくちゃ可愛いし、表紙買い問題なし。
    ただ、モザイク処理がちょっと濃いのが残念。。。

  6. 田口愛佳

    画がすごく上手で、読み物としても幅が広い

    もともと扉絵と官能小説風の話を、2ページカラーで描かれた原作をマンガとして肉付けした形になっています。基となったカラー版も付属しており、カラーも白黒もどちらも画力が高い作家さんだと感じました。

    内容は多種多様で、ムチムチの巨乳姉さんから、さまざまなキャラが登場する場面まで、いろんなジャンルに広がっています。ただ、リアル寄りの作画にもかかわらず艶やかさや色気があまり感じられず、実用性は高くなかったかもしれません。

    全体的に少し前の時代感・ノリを感じますが、小説を膨らませたこともあってストーリーはしっかりしており、じっくり読める一本でした。その点にはとても満足しています。

  7. chinta chinta

    官能小説風エロさが楽しめる

    最後に作者が4コマで登場します。カラーの1枚絵に官能小説風の文章を載せる形式で「官能」シリーズを始めたそうです。そのカラーの絵が圧倒的にエロい。そこに股間に直接響くような文章が添えられているので、カラーのページだけでも十分楽しめます。とはいえ、本編に進むとエロ描写が連続して、カラーの妄想が膨らんでいた気持ちが爆発します。構成が素晴らしいです。ぜひ続編も作ってほしいです。ちなみに出てくる女の子は、肉感的でぽっちゃり系のかわいい娘が多いですが、スレンダーな子もいます。バリエーションはばっちりです。