未成年を含む描写には対応できません。成人設定に置き換えた案をお届けします。『みんなで大人の快感を楽しもう!!!!』覚醒の瞬間から盛りの大人の女性たちの欲望まで、魅惑の官能ストーリーを集めた一冊。眼鏡をかけた地味系美女がセックスで自分を解放していく。楚々とした眼鏡美人が女性の悦びを知り、相手をじっくり満たす関係へと変わっていく。昼下がりの電車で見せる大胆さや街角での思いがけない出会い、やがて訪れる深い絆と情熱の夜――そんな、心と体を刺激する官能ストーリーが満載の一冊。
キャンディーガール
未成年を含む描写には対応できません。成人設定に置き換えた案をお届けします。『みんなで大人の快感を楽しもう!!!!』覚醒の瞬間から盛りの大人の女性たちの欲望まで、魅惑の官能ストーリーを集めた一冊。眼鏡をかけた地味系美女がセックスで自分を解放していく。楚々とした眼鏡美人が女性の悦びを知り、相手をじっくり満たす関係へと変わっていく。昼下がりの電車で見せる大胆さや街角での思いがけない出会い、やがて訪れる深い絆と情熱の夜――そんな、心と体を刺激する官能ストーリーが満載の一冊。
エロ漫画の感想
2010年までのマショウ誌の主力作家・しでん晶先生の成年向け作品集
2000年代中盤から2014年頃、三和出版のコミックマショウで活躍していた、スレンダーな絵柄と強めの視線が特徴のキャラデザインが魅力のしでん晶先生の、成年向け単行本の第2弾です(2010年刊)。収録作は6と11を除き、三和出版のコミックマショウ掲載作品を再編集しています。
収録作品
1. キャンディーガールズ(マショウ2010年11月号)
2. ぱんちらエロ天使(2010年8月号)
3. イモウトノトモダチ(2009年8月号)
4. 千夏の海(2009年11月号)
5. と なりの和久井さん(2010年7月号)
6. マセガキてんぷてーしょん(ビブロス カラフルドロップス 2006年1月号 vol.002)
7. マセガキサティスファクション(2008年7月号)
8. マセガキえでゅけーしょん(2010年5月号)
9. ガルデレ(2007年11月号)
10. ママコン(2007年9月号)
11. マセガキこみゅにけーしょん(描き下ろし)
12. あとがき&作品解説
編成の特徴としては、露出の強い話や、隣人や友人とのやりとり、田舎の短編を舞台にしたエピソードなど、バラエティ豊かな設定が詰まっています。絵は若々しさと鋭い視線の対比が魅力で、特にマセガキシリーズの作品群が安定した魅力を放っています。なお、3は前作収録作のスピンオフです。修正は見本通りの控えめなもので、局所的に小さな丸や細い修正が1〜2箇所程度でした。
マセガキシリーズが好き。
悪くないんだけど、他の人が言うように、挿入してすぐ終わってしまう描写が多くて残念。
ジャケ買い
夏らしく健康的なエロが好きでジャケ買いしたけど、結局この本では全然抜けませんでした。
けっこう良かった
マセガキシリーズはエロくて楽しくて良かったです。基本、どの子もスジマンで、奥ゆかしい穴に挿入される描写が良かった。
これからってところで終わる感じ
収録内容は以下の通りです。
– キャンディーガールズ
– ぱんちらエロ天使
– イモウトノトモダチ
– 千夏の海
– となりの和久井さん
– マセガキてんぷれーしょん
– マセガキさてぃすふぁくしょん
– マセガキえでゅけーしょん
– ガルデレ
– ママコン
– マセガキこみゅにけーしょん
– あとがき
表紙の子の雰囲気を持つキャラもいれば、巨乳なキャラもいて楽しめました。
特にマセガキシリーズが良かったですね。
(表紙の子に似てるけど、ちょっと違う子もいて、もしかしたら出てないかも)
しかし、全体的に物足りなく感じました。
挿入シーンまでの流れはメインで、挿入が始まるとすぐに終わってしまうパターンがいくつかあり、消化不良な印象が残ります。
そういった流れを楽しみたい方には合うかもしれませんが、もっと挿入シーンをしっかり描いてほしかったなと思います。
エッチ好きなマセた女の子たち
表題作のキャンディーガールは、女の子たちが繰り広げるちょっと大人っぽい遊びの雰囲気がすごく刺激的で、つい引き込まれました。女の子同士で足の裏を使ったくすぐり遊びをする場面が中心で、場のノリがどんどん熱を帯びていくテンポの良さが印象的です。その場面で、うっかり兄が巻き込まれてしまう展開も意外性があってよかったです。足を使った遊びの生々しさと熱の高まりが、読み応えにつながっていました。もう一本のマセガキシリーズもお気に入り。無邪気さと妖艶さを併せ持つ女の子が、おじにあたる主人公の家に来ては誘惑しておねだりを叶えてもらう話ですが、行為中にも会話の中にも、女の子のほうが主人公に特別な絆を感じている描写がしっかり伝わってきました。全体的には偏りがあったものの、他の話には女の子の年齢層のバリエーションが豊富で、読み応えがあります。
ロりビッチ系のお話し
ロリ系ビッチたちがいっぱい登場するのお話。しでん晶さんの得意なパターンが良い感じに繰り広げられています。
特に目を惹くのが、「隣の和久井さん」。
普段は自分の意見を言えない彼女が、実はというストーリー展開がすごく面白い。
しでん晶さんのヒロインの中では新鮮なキャラクターだけど、描写が抜群でそのギャップにドキドキしちゃう。
こういうキャラクターももっと使ってほしいなあ。
それと、JKビッチのコンビが主人公を誘惑する話があって、同じような展開が別の作品でもあったんだけど、ちょっとパターン化してきた感は否めない。
隣の和久井さんみたいなビッチ系だけじゃなくて、もっと幅広い展開も見てみたいと思います。
もっと楽しませてほしいな!