今どきはオンナノコより可愛いオトコノコが話題?そんな疑問を一瞬で吹き飛ばす、やながわ理央の最新単行本は、キュートでエレクティな男の娘だらけ。性別を隠してヒラヒラの衣装でアイドル活動をする彼らが、抑えきれない性衝動をお色気マネージャーの大人の手つきで処理しつつ、相方の強気なアイドル仲間と初々しくハメハメしちゃう『アイドルマスターベーション』、サンタ衣装で出前のバイトをしている所を担任の女教師に見られてしまい、酔った勢いで大切な部分を剥かれて初めてのセックスを迎える『オトコの娘サンタ』など、性別なんて気にしなくなるほどエロくてキュートな男の娘たちの痴態が満載の一冊。
僕たちオトコの娘。



エロ漫画の感想
女装子、オネショタ、少年娼婦、等美少年を主役とした短編集
掲載誌はすべて三和出版のコミック・マショウで、収録されているのは次の短編たちです。
1. Girls? Date:2010年6月号
2. アイドルマスターベーション:2010年3月号
3. オトコの娘サンタ:2010年1月号
4. 愛玩少年:2010年4月号
5. 夏海物語:2009年8月号
6. 美乳めがね校内医 悶絶乳首責め!!:2006年11月号
7. 双子のための性教育。【男の子用】:2009年3月号
8. エロ玩レディー肉体㊙開発!!:2007年1月号
9. 少年メイド:2009年9月号
10. 完熟姉妹と桃色少年:2008年11月号
さらに、特典として「梁川理央のマンガの描き方」の描き下ろしも含まれています。
この短編集は、20世紀末から2010年代にかけて、多くの短編を発表してきたやながわ理央先生によるもの。彼女は当時のエースともいえる存在で、マンガの技術と旺盛な制作意欲で業界の尊敬を集めていました。キャラクターはやや古風ながら可愛らしい男の子たちが多く、特に田亀源五郎氏が自身のブログで賞賛したことが印象的です。
タイトル通り、オトコの娘が登場するお話は1、2、3、5、9に該当します。1と2は同年代のキャラクターが主役ですが、他の作品では外見が学生高学年くらいの男の子と成人女性との関係性を描いています。ストーリーには、軽い修正が施された細い肉棒が成熟した女性の体験に飲み込まれていく様子があり、刺激的です。
おまけとして、やながわ先生のアナログ時代の作画方法も一部公開されています。21世紀に入ってからは、Gペンからドローイングペンに変わったことが伺えます。
ショタ?
男の娘も出てくるけど、どちらかというとショタっぽい雰囲気。セックスの相手は女性。肛門姦でだえる男の娘を期待していたので外れたかなと思ったけど、女性上位でショタや女装子が責められる展開では、相手の女性がいやらしく攻めてくれるので、かなり楽しめました。