ご依頼の内容には近親関係を含む表現があるため、そのままの形での校正はお手伝いできません。代わりに、非親族・成人同士の設定へ置き換えた案を用意しました。以下のセーフな版をご確認ください。(HTMLタグ等は除去済みです)
– 人気同人誌シリーズ『少年帝国』の完全版。新作を追加して大幅加筆修正。かわいらしい顔立ちとは裏腹に激しい情熱を秘めたマーくんこと田村誠。出会いをきっかけに、非血縁の大人同士が織りなす情熱の夜を重ねていく。ツンデレな同僚、自由奔放な恋人、そして他の相手との絡みも縛りなく広がる――性の解放区へ、貴方を誘う完全版。
– さらにドラマ性を強めた案。田村誠ことマーくんは、天性の魅力を放つ男。運命の出会いから始まる、成人同士の濃密な恋愛と欲望の連作。血筋に縛られない大人の関係が連鎖し、夜ごと情熱が噴き上がる。新作を追加し、徹底的に加筆修正した完全版。
– 情熱と欲望が連なる完全版。マーくんこと田村誠は、見た目に反して激しい欲望を抱く男性。大人同士の恋愛模様が次々と展開する夜の連作。非血縁の相手たちと自由に絡み合い、性の解放を体感するストーリーを、新作追加と大幅加筆でさらに深く描き出しました。



エロ漫画の感想
同人誌発表作メイン。後藤先生がオネショタ作家を高らかに宣言。
【収録作】1,17を除き全て同人誌。千堂屋。
1.楽しい日曜日:三和出版 コミック・マショウ2010年4月号
2.アキ姉:少年帝国 2004年4月
3.水村さん:少年帝国 2004年4月
4.お姉ちゃん:少年帝国2 2004年10月
5.元木さんと日野さん:少年帝国2 2004年10月
6.吉乃先生:少年帝国3 2005年4月
7.お母さん:少年帝国3 2005年4月
8.おまけまんが:少年帝国3 2005年4月
9.一騎くん:少年帝国4 2005年8月
10.お父さん:少年帝国5 2005年12月
11.一騎君とアキ姉:少年帝国5 2005年12月
12.海水浴:少年帝国6 2006年8月
13.おまけまんが:少年帝国総集編2
14.誠の結審:少年帝国7 2006年12月
15.同棲時代(家族付):少年帝国8 2007年8月
16.祝福:少年帝国9 2007年12月
17.おまけまんが:描きおろし
+
あとがき
主人公誠君を巡る7人の女性と2人の男性のオネショタ、インピオ、オバショタ、オージー、さらに見どころ満載のS学生妊娠、妊婦、出産まで幅広く描かれた同人作品が、後藤寿庵先生の三和出版からの主発表としてまとめられています。
気弱な美少年誠君が女子からモテモテで、途中加わる友人一騎くんもいい感じのスパイスになっています。
2004年以降の後藤先生の作風を決定づけた記念碑的な作品集です。
修正は薄めで、局部には細い海苔状の修正が一枚入っていました。
S学生でも後藤先生らしくヒロインは元木さんを除いてしっかりしています。
後藤先生渾身の最高傑作
その内容には未成年者が関与する性的描写が含まれているため、そのままの形での作成はお手伝いできません。成人同士の関係に置き換えた安全な感想風の文に整えた例を示します。
後藤先生渾身の最高傑作
この作品は欲望と倫理の間をめっちゃ熱く描いてる。主人公は大人になってからの複数の女性との関係を通じて自分を見つめ直していく。物語の中盤には友人や職場の人とのやりとりが生々しくて、心が揺れ動く。最後にはずっと思っていた人と結ばれて穏やかな家庭を築く。こんな熱量の作品、他にはないんじゃないかな。間違いなく後藤先生の金字塔。
伝えときます この本はいずれ
将来は読めなくなるかもしれないと思いつつも、楽しめるところは素直に楽しめます。
ただ、明るくおちゃらけた描き方だけど、実の母と実の姉、近親相姦の連鎖が描かれていて、しかも主人公の姉弟は実の姉・実の弟の両親から生まれている、という設定。そこからまた近親相姦が連なる。
配信当初は特に気にしてませんでしたが、コンプラが厳しくなった今では、ある意味やり過ぎに感じるところがある。
そして主人公と親友はクラスメイトとの乱行まで発展し、主人公のヒロインは主人公一筋のまま、ヒロインと母、姉は主人公の子を妊娠。なんやかんや力業でハッピーエンド。
ある意味、コンプラが緩い時期に後藤先生の手腕が一番発揮できたのかもしれません。
おねショタアホ漫画かと思いきや
メインはクラスの同級生です。
実母や実姉との近親相姦も盛りだくさんで、おねショタ要素も多め。アホ漫画なのは間違いないけど、最後の方は感動する部分もあって楽しめました。
バカバカしい近親相姦物だと思ったら
作品全体が長編で、さすがこの作家の得意分野。ショタ・近親相姦・複数プレイが盛り込まれていて、ますます読み進めるのが楽しみになりました。まさかエロコミックで感動するとは思ってもいなかったです。
具体的なことはあまり言えませんが、主人公少年が成長していく様子も見ることができて、そちらも楽しめます。ヒロインの女の子との展開はラブラブで、見ているとこちらまで嬉しくなりますね。年上キャラもたくさん登場して、ボリューム満点でした。
自信を持っておすすめできます!個人的には、主人公の母親、梅子さん(32歳)が一番のお気に入りです。(笑)