淫堕の鬼姫アンネローゼ

淫堕の鬼姫アンネローゼ

クォン大陸の小国、グリダニア王国。この国には、隣国で名を馳せているふたつの至宝がある。一人は美しさに満ち、慈しみ深い王妃、ヒルデガルド・フォン・グリダニア。そしてもう一人は、超絶的な剣の名手であり、母親譲りの美貌を持つ王女、アンネローゼ・フォン・グリダニア。

しかし、そんな誇り高い王国にも、陰で糸を引く奸臣がいた。財務大臣ヒンゲンは、自らの悪行が王妃と王女の耳に入ることを恐れ、彼女たちを女衒国家・スキウィアスに売り飛ばそうと目論んでいた。

「同盟締結」という名目で、何も知らない母娘は隣国へと向かう。果たして、高貴な王族は恐ろしい策略を逃れることができるのか…!?

媚薬催眠、野外露出、輪姦調教!エロティックファンタジーの巨匠、たいらはじめが繰り広げる傑作官能スペクタクル!!

■収録作品■
淫堕の鬼姫アンネローゼ【全9話】

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 195ページ
配信開始日 2012/12/23 09:59
ファイル容量 69.9MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 石川哲

    淫堕の鬼姫アンネローゼ (KAIOHSHA COMICS)

    この作品は、鬼姫アンネローゼの魅力がしっかりと描かれていて、物語の展開も興味深い。キャラクターたちの関係性が濃厚で、特に彼女の成長が見どころ。絵柄も美しく、セクシーなシーンが引き立つ。ただし、ストーリー全体の流れが少し予測可能に感じる部分もあったかな。でも、全体的には楽しい読み応えがあった!

  2. もっち もっち

    うーん

    良くも悪くも、いつもの感じですね。この作家さんはなんだかパンチが足りないというか、どれも同じに見えちゃう。

  3. ミキモト ミキモト

    作者の代表作の1つ

    作者お得意の媚薬と洗脳をテーマに、清純可憐で勇猛な美貌の王女がマゾ気質を開花させ、エロ堕ちしていく物語です。

    この作品では、強い抵抗や逆転はあまりなく、ひたすらヒロインの心情や表情を楽しむスタイルが特徴です。逆転劇を期待する方にはちょっと合わないかもしれませんね。

    舞台が架空の王国という設定なので、現実の縛りがなく、より自由に高貴な地位のヒロインがどんどん堕ちていく過程を楽しめると思います。

    ただ、最後の2ページには作者の趣味が反映された排泄や獣の描写が含まれているので、そこは注意が必要です。コマの数は少ないので、気になる方もさほど影響はないかもしれませんが。

  4. 中島純

    2014年姫始めはコレできまり!!

    たいらはじめ先生の作品の魅力は、読まなくてもおおよそのストーリーがわかるところにあります。たぶん、媚薬を飲まされて、中盤あたりに浮浪者が登場して、ストリップの場面もあって、犬も出てくるんじゃないかなー、なんて思います。
    でも、エロマンガって抜くためのものと考えた場合、ストーリーを考える労力を減らして、その分をエロ絵に注ぐのも決して悪くない選択だと思います。