「昔を思い出すな…親に内緒で、あの時みたいに家庭教師の先生と……」
息子を教えてくれる彼の繊細な指先。あの指に触れられたら、きっと私は…。
◇教え子から頼まれたのは、「お母さんと一緒に寝てあげてください」。ね、寝るって、そういう意味!?
「私じゃ……イヤですか?」 僕の上に跨がり、ゆっくりと降りてきた奥さんの存在。「どうかな、初体験いい感じ?」 熱く包み込まれ、揺さぶられる感覚に溺れていく僕。止まらない大雨の中、二人の身体は汗と情熱にまみれて……。
◆童貞青年を受け止めるのは、人妻であり母親、そして女である私…。
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