Cuvie先生のいずみコミックスレーベル第3弾。筆のノリはますます上がり、キャラもいっそう可愛くなった。今回はシリーズ作『MELT』と『EASY LOVE』、ほかを収録。愛の語源が“融け合うこと”だったという話を地でいくような、『MELT』は身も心もとろける恋を描く。めくるめく快感と愛らしいキャラのやりとりに、きみもきっと一緒に溶けちゃいそう。今どきの女の子とちょっと奥手な男の子のラブストーリー『EASY LOVE』は、恋は簡単そうで、実は難しい。なら感じて確かめちゃえ、そんな雰囲気がいい感じ。他の短編も、Cuvie先生ならではの魅力でお届け。
したいからスルの



エロ漫画の感想
気持ちを素直に相手にぶつけられない女の子の気持ちは、切なく甘い。
不遇な家庭環境で育った美月(MELT)は気持ちを素直に相手にぶつけられず、恋心がまだよくわからない梓(EASY LOVE)は遠回りな愛情表現しかできない。二人が最後には自分の気持ちと素直に向き合う過程が丁寧に描かれていて、よかった。
したいからスルの(いずみコミックス 28)
Cuvieが2008年に出した『したいからスルの』には、中編『MELT』『EASY LOVE』と短編『EVERY THING』が入ってる。どれも純愛系にちょいとダークな要素を混ぜた感じ。Cuvie先生が描く陵辱系が好きな人には物足りないかもしれないけど、女の子たちは可愛いし、こういうのもアリかなと思う。
お姉さん
表紙のヒロインの話は、シリアスな雰囲気とドラマチックな展開がとても印象的。今作はストーリーとエロを絶妙に両立させていて、構成のプロぶりを感じました。
素晴らしい
素晴らしい作品だと思った。ほかの作品も買いたくなる。
レベルが違う
とらのあなで売上トップテンに入るくらい、絵がめっちゃ魅力的なCuvieさん。うますぎる!
デフォルメじゃなくて、男女ともにリアルで、どこにでもいそうな感じがいいね。
体型も、でかすぎず小さすぎずちょうどいい。印象派みたいな雰囲気も漂ってて、見るたびに引き込まれる。