放課後の街角で出会ったのは、目の見えない男・タケルだった。子供扱いされたくないのぞみは、自分を福祉大の学生だと偽る。タケルの家で過ごすうち、ふたりは恋人同士になる。大人同士の関係としてお互いを深く求め合い、絆を育んでいく。しかし、ある日ドアをノックする音が鳴り、今まで築いてきた世界が崩れ始める。
らぶいずぶらいんど
放課後の街角で出会ったのは、目の見えない男・タケルだった。子供扱いされたくないのぞみは、自分を福祉大の学生だと偽る。タケルの家で過ごすうち、ふたりは恋人同士になる。大人同士の関係としてお互いを深く求め合い、絆を育んでいく。しかし、ある日ドアをノックする音が鳴り、今まで築いてきた世界が崩れ始める。
エロ漫画の感想
性癖も心も刺す「光」
盲目、ロリ、放尿、私の性癖がぎゅぎゅっと詰まっていました。台詞選びも秀逸で、ものすごくエロい!右手が止まらない!というタイプではなく、ぐっと胸に迫るエロさです。エモいとエロいの中間のような、なんとも言えないセックスシーンでした。ラストには思わず涙腺が緩みました。この短めのページ数が、彼らの幸せが許されざるものであることを象徴しているように感じます。叶わないからこそ美しさが際立つ、ロリの醍醐味ですね。激しく眩い、一瞬の閃光のような作品です。この先生の作品は(本来あってはならない)現実味があって、本当に好きです。エロの「その先」を想像したい方には特におすすめです。
たった26ページされど
26ページしかないと思うか、26ページもあると思うか。短いページ数の中でエロからの涙が溢れてくる。とても満足のいく作品でした。
作者のファンになったきっかけの作品
この作者の漫画はエロを目的に読むというより、しっかりしたストーリーを楽しみたいときに読むことが多いんだけど、この作品がいちばん好き。結末が本当に切なくて、心に深く残る感じだった。