デビュー作は成人向けの濃密な官能を全力で描く、圧倒的な画力で魅せる初電子単行本。4作品・全80ページにわたる濃密エロスがぎっしり詰まっている。収録作品はCan’t be Honest!、ボサノバビッチ、スカーレット、シークレットコンシーラー。
色濃いあのコ
デビュー作は成人向けの濃密な官能を全力で描く、圧倒的な画力で魅せる初電子単行本。4作品・全80ページにわたる濃密エロスがぎっしり詰まっている。収録作品はCan’t be Honest!、ボサノバビッチ、スカーレット、シークレットコンシーラー。
エロ漫画の感想
濃いのがいい
表紙のスカーレットの女の子の、はみ出す濃さがいい。この濃さは唯一無二、それだけでも買う価値あり。今後もこの方向性を続けてほしい。
「突然出版されたハーフ単行本。」
商業誌では2016-2018年に4作を茜新社のコミック高誌に、1作を2020年にコアマガジン社のホットミルク誌に発表して以来、音沙汰がなかった流麗なペンタッチのMAMO先生。突然、前記4編を収録した電子版のハーフ単行本が茜新社から登場しました。
とても奔放で達者なペンタッチが魅力的で、読み手を惹きつけます。K校生ヒロインに特化した掲載誌では、奔放でガサツ、そして巨乳のヒロインたちが中心で、特に「スカーレット」の大柄短髪で紐パンから陰毛がはみ出したワイルドな丹色(にいろ)さんは印象的でした。表紙も素晴らしい!
掲載誌同様、修正がやや強めですが、部分的に修正が甘くなっているのが興味深いですね。