なかよし交援

なかよし交援

君の精子は、きっと彼女の子宮へ届く。COMIC LOの異色連載「ママくらぶへようこそ」を完全収録。妊娠オチ作品も多数収録で、こだわりが炸裂する一冊。SEXで感じる幸せがぎっしり詰まってる。

収録作品:
– ママくらぶへようこそ
– ママくらぶへようこそ 2篭り
– ママくらぶへようこそ 3篭り
– ママくらぶへようこそ 着床
– 祭り囃子
– はっぴー☆めーる
– ママにナイショの発情期
– 妻娘のカタチ
– はっぴー☆めーる あふたぁ

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 197ページ
配信開始日 2015/09/27 09:59
ファイル容量 79.4MB
ファイル形式 dmmb形式

エロ漫画の感想

  1. 小さな森

    小さなヒロインを主役とした過激な内容を可愛く描いた作品集

    2013年に発売、2015年9月から配信が始まった作品集です。全て茜新社のCOMIC LOに掲載された内容が収録されています。作品は以下の通りです。

    1. ママくらぶへようこそ:2010年6月号
    2. ママくらぶへようこそ 2篭り:2011年2月号
    3. ママくらぶへようこそ 3篭り:2011年12月号
    4. ママくらぶへようこそ 着床:2013年6月号
    5. 祭り囃子:2009年10月号
    6. はっぴーめーる:2009年7月号
    7. ママにナイショの発情期:2009年1月号
    8. 妻娘のカタチ:2009年11月号
    9. はっぴーめーる あふたぁ:2013年9月号
    +
    描き下ろしイラストが5枚収められています。

    この作品集は、妊娠を目的とした親同伴によるS学生女子のための倶楽部を描いています。心の傷や経験から変わった性癖に悩む少女たちの救済措置がテーマで、ちょっとイカれた内容を可愛らしいキャラで緩和させています。

    全てオールカラー。夏祭りで浴衣姿の妹の下着を脱がす兄のエピソードや、S学生の同級生が大学生の彼氏を紹介してもらった話、友人と共に性の快楽に溺れていくまゆちゃんのエロさも描かれています。帰路に痴に遭ったゆみちゃんは、風呂場で無害な弟の姿を見て満足できず、翌日体育の先生にちょっとしたアプローチをするなど、刺激的なシーンが続きます。

    仲睦まじい家族の描写もあり、S4になっても父の膝に乗ってくる娘に、父は思わず劣情を抱いてしまう暗い話も展開されます。基本的には、悪い大人や精神的に病んだキャラクターたちに翻弄されながらも不幸とは思っていない美少女が主役です。

    修正は軽めに施されていますが、本来避けるべきテーマに踏み込んでいる点もあり、ぶっ飛んだ内容が可愛らしいキャラデザインで描かれているのは、なんともファンタジーな雰囲気を醸し出しています。

  2. リョウジ

    小学生の妊娠

    この作品は、小学生の妊娠をテーマにしていて、他には無い独特の内容が楽しめる。小学4~6年生のキャラクターたちが、秘密の倶楽部での公開受精というあり得ない設定から、父と娘の関係まで、自由な発想が光る。絵柄はとても可愛くて、どろどろした感じがないからサクサク読めちゃう。初体験のシーンでは、娘の手足をテープで固定するなど、ちょっと刺激的な要素も取り入れながらも、全体的には明るく描写されている。そういうバランスが絶妙だなと感じた。

  3. あいき あいき

    快感の表情が印象的な連作と短編の魅力

    全編を通して、セックスの快楽に弱さを見せる女の子たちが描かれます。短編『はっぴーめーる あふたぁ』には、恋の駆け引きをまだ難しく感じつつも、体の快感は素直にわかるという意味深いセリフが端的に表れています。メインの連作『ママくらぶへようこそ』では、妊娠したいという願望をテーマにした設定が印象的で、その思いを丁寧に描く展開が心に残ります。気持ちよさそうな表情が印象的なシーンが多く、そうした表情を楽しみたい人には特におすすめです。

  4. 浩史 浩史

    成人向け表現への置換案

    前編は成熟した女性を主人公にした官能作品です。

    全体的に良かったです。
    「ママくらぶへようこそ」
    「はっぴーめーる あふたぁ」
    が好きでした。

    全部いいんだけど、これがものすごくいい!っていう読み切りが
    なかったかなぁ。ってことで4つ。

    ちなみに「祭り囃子」は
    4ページのカラーです。

  5. zxcv8

    絵もストーリーも本当に上手だなあと思える

    現実にはまずない設定だけど、身に着けているアイテムや話の流れが自然だから、すんなりと受け入れられる。無理に嫌がらせるところが全くないのも良かったし、読後感も爽やかだったよ。