取引先の部長との接待釣り。その釣果はスク水を着た大人の女性たち――スク水魚と呼ばれる謎の魚が棲む世界で織りなされる、えっちな釣り堀の味わい。新たな刺激を求める彼女たちと過ごす夜を描く『スク水魚』シリーズのほか、山奥の寂れた床屋を舞台に、常連の男と連れられた大人の女性の関係を描く『髪結い床』、そしてパソコンを巡る大人の遊びを描く『パソコンでお勉強』など、2002年〜2014年のスク水同人誌をぎっしり再録。
ス○水魚
取引先の部長との接待釣り。その釣果はスク水を着た大人の女性たち――スク水魚と呼ばれる謎の魚が棲む世界で織りなされる、えっちな釣り堀の味わい。新たな刺激を求める彼女たちと過ごす夜を描く『スク水魚』シリーズのほか、山奥の寂れた床屋を舞台に、常連の男と連れられた大人の女性の関係を描く『髪結い床』、そしてパソコンを巡る大人の遊びを描く『パソコンでお勉強』など、2002年〜2014年のスク水同人誌をぎっしり再録。
エロ漫画の感想
スク水魚 (セラフィンコミックス)
話のテンポがよく、見せ場も多い。全体として満足度は高い。詳しい感想は後でまた書く予定。
まだまだ未完成って感じ
前半のスク水魚の話は、前作より画力が上がり、絵に重みが出てきたと感じます。世界観も面白いです。ただ、後半はおそらく古い時期のものなのか、画力が落ちた印象です。正直、色を塗り忘れたのかと思うくらい、絵が白くて軽い感じです。それでも今後に期待しています。
スク水なのですが
スク水を着たままでの楽しみですが、実際には脱がさないシーンが多いです。ほとんどがそのままの姿で進むので、おっぱいが見えないことが多いですね。私のように、スク水を着たままの半脱ぎなシチュエーションを楽しむ人にはおすすめできないかもしれません。
スク水を成人設定で味わう短編集の魅力
この作家さんがスク水をテーマに描くと、水を得た魚のように生き生きしている。成人女性がスク水を身につけ、魚のモチーフと絡む短編が連なる。登場人物は互いに同意のうえで展開し、サクサクとエロティックに読ませてくれる。読み進めるうちに、これがスク水の魅力なのかと納得させられる。新人先生に教わるような気分で、そんな気づきをくれたシリーズだ。