全8話の学園ラブコメ、魔法と恋の波がぶつかり合う。宮島はオリエンテーションで見た魔法の美しさに心を奪われ、氷川先輩の研究室へ。歓迎会で『この学科に入ったのは魔法がかっこいいから』と告げると、氷川先輩はにっこり『私が魔法をかけてあげる』と冗談めかして、二人の距離は急接近。研究室を舞台に、魔法と恋の火花が絡み合う甘く刺激的な展開が続く。ライバル心むき出しの咲耶ちゃんも登場して、宮島を巡る三角関係が本格化。咲耶ちゃんの熱いアプローチに宮島はどう応えるのか。実は咲耶ちゃんも宮島に想いを寄せていて――三人の関係はさらに複雑に。謎の呪文と初恋のときめきが、学園を駆け抜ける全8話。
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | 魔法的な彼女 |
| 作家 | 高岡基文 |
| 出版社 | ヒット出版社 |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | 巨乳 |
| ページ数 | 231ページ |
| 配信開始日 | 2012/07/31 09:59 |
| ファイル容量 | 105MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
魔法を研究するゼミは、良くも悪くもHなトラブルがいっぱい!?
高岡基文さんの大学ゼミもの連作『魔法的な彼女』を収録した単行本です。ヒロインたちのエロ描写は魅力的ですが、後半にはNTR要素が出てくるのでNTRが苦手な人は要注意。ストーリー的には最終的に主人公が関係者と三者の展開になる場面があります。八千穂のNTR要素は、相手の飄々とした性格と、最後の場面の描写が個人的には好みに合いませんでした。さらに、ゼミ生全員での多人数プレイ描写がない点も残念でした。とはいえ、登場ヒロインはみんなエロく描かれているし、作者の絵柄が好きなら手に取ってみても良いと思います。