コウは、幼馴染のカズサに秘密の恋心を抱いていた。彼女の声に心を奪われてしまった彼は、卒業記念CDに録音されたその声を頼りにし、夜な夜なひとりごとを楽しんでいた。
ところが、カズサに「好きな子でオナニーしているの?」と問いただされ、一瞬でバレてしまう。実際、その瞬間にコウは彼女の生声に興奮を覚え、どうしようもない気持ちが押し寄せてくる。
興奮が止まらないコウと、その反応に興味津々のカズサ。二人の関係は、少しずつ熱を帯びていく。互いの触れ合いは、もはや我慢できない領域へと進んでいく。
アドレナリン ボイス (シオロク)



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