【1話試し読み付き】
言葉にするのすらもどかしい…。
成年コミックを超える、甘くてHなピュアストーリー。
男嫌いで知られたテニス部のエース、涼。
汗臭い男子なんて大嫌いなのに、幼馴染みの祐兎の匂いだけはなぜか気になって…。
互いの気持ちを知りつつ、素直になれない二人。そんな中、祐兎が倒れた。
取り乱す涼に微笑んで「ただの過労だよ」と言うけれど…!?
「つないだ手と手」シリーズを含む、切なくて愛おしくて恋せずにはいられない物語、全6作品!
【収録作品】
つないだ手と手〈全4話〉
きずあと〈前後編〉
あとがき



エロ漫画の感想
せつない想い (MUJIN COMICS)
前作と絵柄が違う気がします。青春群像ものは自分には合いませんでした。絵はリアル寄りの作風を簡略化したような感じで、技術の高さはとても感じられます。
男女の嫌いを乗り越えて結ばれる、切なくも温かな4話の物語
1話
涼と祐兎は幼馴染でテニス部。涼はテニス部コーチで全国2位の新城に勝てず悩んでいる。祐兎は涼を応援しつつ付き合うことに。心配する黒崎理香。涼香が男嫌いになったのは父の酒癖と暴力が原因で、両親は離婚した。中学生の時に祐兎が告白して拒絶された過去。ある日、刈谷先生に男嫌いの原因を説教される涼。保健室で祐兎が倒れて寝ている隣で涼が眠る。そこから2人はラブラブになり、中出しのHへ。涼は「死ねばいいのに」と言い、祐兎は「2人なら大丈夫」と返す。
2話
涼は色々と混乱している。祐兎が告白すると涼は戸惑いながら中出しのHを受ける。告白の返事は大きくは出なかったが、その後教室で祐兎の告白を受け入れる。祐兎は再び倒れて病院へ。
3話
祐兎が倒れて病室に。理香と涼と新城の弟が一緒に見舞い。涼は祐兎にキスをする。理香は出来事の多さに混乱。涼は祐兎が男嫌いになった理由を話す。男性の匂いを理由に暴言を吐く者もいるが、祐兎は大丈夫だと涼に伝える。看護師に「どっちが彼女?」と尋ねられ、このままでいいですと答える。予想外の答えに看護師は困惑。病室でラブラブの中出しを2回。涼と祐兎は次の日、涼が祐兎が白血病だと言う。
最終話
2階の祐兎の部屋に涼が外から入る。祐兎は自分の病状を整理して、涼の気持ちをどう伝えるか考える。涼は理香に嫌われないでと言い、理香は友達だから嫌わないと言う。祐兎は自分の病状はそこまで深刻ではないが、学校は卒業できないと伝える。その後、涼と再びラブラブの中出しをする。涼は祐兎の魂を分けたきょうだいだと言うが、祐兎は複雑な気持ち。涼は髪を鋏で切って祐兎に渡す。母を楽にさせるためにコーチに鍛えてもらい、インターハイ優勝。その後全日本選手権準優勝で卒業、共にプロになり進学するが、4年間は出席が少なく、祐兎は病気に勝って涼に会いに来る。涼は「好きだ。共に生きる」と伝える。
傷あと 前編
主人公・牧原春は家出中。定食屋を継ぐべきか継がないかで喧嘩したことが原因。ヒロイン美津野マキは男嫌いになった理由は彼氏の妹に取られたこと。春はマキの家に居候する。爺ちゃんがお礼に日本酒を渡す。その酒をきっかけに、マキと春はラブラブのHを始める。手コキから中出しへ。連続する!
後編
格闘ゲームで勝って春がマキに教わる場面が出てくる。マキは仕事で転勤の話が出る。春が女子が嫌いな理由は、からかって遊ぶからだと告白。マキだけは違うと感じ、ゲーセンで再会して家でラブラブの中出しを2回。マキは東京へ行く。春は学校を卒業したら料理人になるため東京へ行く予定だと伝える。著者後書き、絵と物語の説明、キャラ説明がある。