女共よ! 嘆くのは死んでからにしようじゃないか!
嘆かず、喘がず、堕ちなきゃならない女つばきへの憎愛に燃える八沼。そして、女囚を奴隷化する所長が次々と襲い掛かる衝撃の問題作『女囚つばき』。実力派いのまるが描き出す、至極の全8話が収録されている!!
エロ漫画の詳細情報
| シリーズ名 | Camellia |
| 作家 | いのまる |
| 掲載誌・レーベル | MUJIN COMICS |
| 出版社 | ティーアイネット |
| カテゴリー | アダルトマンガ単行本 |
| ジャンル | 巨乳 辱め |
| ページ数 | 223ページ |
| 配信開始日 | 2014/06/01 09:59 |
| ファイル容量 | 98.2MB |
| ファイル形式 | dmmb形式 |



エロ漫画の感想
Camellia (MUJIN COMICS)
バランスのいい体つきと美乳に目を引かれる作家だが、ヒロインの顔のバリエーションが増えないのは気になる。ハンコ絵と言われるようなひどさはないけれど、シリーズ作品を読んだ後の読み切りで、明らかに別作品を読んでいるような新鮮さが足りない。ズリネタとしては、好みの顔の子が一人いれば十分かもしれないが、個人的にはそれだけでは物足りない。
冒頭で以前から気になっていた点を挙げたが、この巻自体の出来は満足している。女囚モノは好きなジャンルだが、世界観に対して描写がソフトすぎると感じた。確かに看守の玉を食いちぎるシーンもあって、激しいコマもいくつかあったのに、それなのに全体としてはあっさり流れてしまうのは絵に迫力が足りないせいだと思う。看守自体はヘタレにも見えるが、結局復讐に燃えているように見えつつ、やっていることは単なるソフトSMレベルで、結局は相手を気持ちよくさせているだけという感じがする。もちろん痛みだけで終わってしまっても作風が違えばいいのだが、食いちぎる行為とバランスが取れるくらい、もう少しハードな方向を見せてほしかった。
全体のレベルは高いので注文が多くなるのも仕方ないが、こうした描写へのこだわりは、作画のうまい下手に関係なく、記憶に残る作品には必要だと思う。今回も巻末に登場した華比良生徒会長はいいキャラだと思ったが、自分の中ではもう一歩欲しかったという印象のシリーズ。こちらも女性キャラよりも校長のキャラの弱さが問題なのかもしれない。
Camellia (MUJIN COMICS)
中編『女囚つばき』は、凌辱役の男が頼りなく、つばきが自分のペースを崩さず進んで結末を迎えてしまうのが残念だった。前作の番外編が一番のお気に入り。こういう話は前作の中にきちんと収録しておいてほしかったな。
Camellia (MUJIN COMICS)
話の展開が興味深く、構成もしっかりしていて楽しめた。キャラクターの描写が豊かで、感情の動きがリアルに感じられたのが良かった。全体的に非常に満足できる作品だった。
サンプル
この作品を読んで購入してみたが、前半は楽しく読めたのに、後半は残念だった。全体的に尻すぼみ感が強い印象だ。
気の強い女が悶える姿がいい
ツバキという女を屈服させられないけど、強い精神を持つ彼女が肉欲に刺激されて快楽に耐え悶える姿が本当に魅力的。終盤の改造チンコで喘ぐシーンなんて最高だよね。
それに、いのまる先生の作画も素晴らしい。特におっぱいの揺れ方が最高なんだよね。
抜けん
ぜんぜん抜けてないじゃん。絵はうまいけど、ストーリーはぜんぜん進んでいない。