めぐりあそび

めぐりあそび

垢抜けなくて、あどけないけど、どこか大人びた魅力を持つ彼女たち。そんな微妙なお年頃の交わりを、緻密な世界観で描いたあんのみけの最新刊が登場!

「お兄さんって、つい●●●の誘いに負けちゃうんですね」

親戚の子どもたちを連れてプールに行くことになった士郎。礼儀正しくておしとやかなのに、ちょっとした隙を見せるのどかに心を奪われてしまう。

子どもたちにイタズラされて疲れ果てた士郎が、日陰で休んでいると、様子を見に来たのどかが現れる。

なんだか気まずい雰囲気の中、暑い日差しと魅惑的な仕草に引き寄せられ、二人は思わず日陰で……。

SNSで話題を集めた『あそびシリーズ』を始め、ハイカロリーな食べさせ尽くし系姪や、兄への愛が重い義妹、好奇心旺盛なギャルの露出など、感情を揺さぶる全6作品が収録。また、『二人あそび』の後日談を描いた描き下ろしもお楽しみに!

【収録作品】
『水あそび』
『雪あそび』
『二人あそび』
『二人あそび epilogue』
『おもいあい』
『箱庭のラブコール』
『夜惑いごと』

エロ漫画の詳細情報

シリーズ名
作家
掲載誌・レーベル
出版社
カテゴリー
ジャンル
ページ数 202ページ
配信開始日 2026/08/27 00:00
ファイル容量 199MB
ファイル形式 EPUB形式

エロ漫画の感想

  1. 加藤茂

    新しい道を示してくれた

    今までお姉さんやギャルなど小さい系のエロ漫画はあまり好まなかったけれど、試し読みで引き寄せられて購入してみた。

    結論から言うと、買って正解で新しい楽しみを教えてくれた。

    純愛と小さい系という普段の好みではない組み合わせだったけど、今作は最高に楽しめた。

    初めは陰毛は生えていないだろうと思っていたけれど、全員に生えていてその点が高評価だった。

    遊びシリーズののどかちゃんは清楚系に見せかけつつ小悪魔的なギャップがあって、タイツやニーハイプレイが最高だった。

    新たな楽しみを示してくれた本作には本当に感謝している。

  2. 中西智代梨

    めぐりあそび(ムーグコミックス)

    あんのみけ先生の単行本は今回が初。名前はどことなく聞き覚えがあったけど、実際に読んでみると作画や女の子の描き方がとても好みで、一気に好きになりました。

    一番好きだったのは水あそびから雪あそび、二人あそび、二人あそび epilogueへと続くシリーズ。青春っぽさの中に少し背徳感のある雰囲気と、二人の関係を丁寧に追えるところが良かったです。ほかにはおもいあいも印象に残った一編。

    全体としてかなり好みだったものの、箱庭のラブコールのちょっと切ないストーリーが個人的には少し引っかかって★4。それでも本作は2冊目の単行本ということで、読み終わった頃には1冊目も欲しくなっていました(笑)。

    カバー裏には表紙とは別のイラスト、巻末には作者のあとがきあり。さらにメロンブックス限定特典ではおもいあいの描き下ろしエピソードも楽しめました。

  3. いろすえ いろすえ

    ありがとうございます

    〇〇あそびシリーズは本当に名作で、使い勝手も抜群。アフターストーリーも充実してるし、ボテ腹絵まで描いてくれてて、本当に感謝しかない!

  4. へっぽこライダー

    他のロ○ものより雰囲気がいい

    他の作者のロ○ものは痛々しい場面が多い(身体的にもお話的にも)ものが多いのですが、この作者さんの作品は肉付きのいいキャラが多くて、しかも肉付きのよいおっさんも1人出てきます(笑)。しかも愛し合っての行為なので、ストーリーも読後感が爽やかで安心して読める作品が多いです。なんでかロ○ものだということを忘れて読みふけってしまいます。あと「おもいあい」のキャラのエロい表情がめっちゃ刺さりました。

  5. 山下和雄

    絵が綺麗

    最初の4作品は素晴らしい名作で、本当に楽しめました。続編が待ち遠しいです!

    ただ、それ以外の作品については、前の巻も含めて自分にはちょっと合わなかったかも。年齢層が少し若すぎる気がします。

  6. YMD YMD

    美しい

    表紙ヒロインののどかちゃん、マジで美しい。1話目はスク水、2話目はセーラー服+黒タイツ、3話目は私服(ぴったりタートルネックセーター+ミニスカ+ニーソ)と装いもいろいろだけど全部素敵。髪型も水着のときは上でまとめたお団子、途中からほどいたロング、3話目はポニーテールと、いろいろあるけど全部かわいい。デフォルメした顔も緩急あって好き。クスッと笑わせに来る小ネタ的会話もいい。清楚な優等生に男を惑わせる小悪魔成分をブレンドしてあるキャラ造形もいい。小悪魔ムーブをしちゃう背景の切なさも含めて。ただ、その少女の美しさ、無垢さ、切なさがエロにつながっているかというと、個人的にはそこまでじゃなかった。女の子側の美しさは際立っているんだけど、男側の存在感が弱めで、二人の関係性としてそこまで盛り上がっていない気がする。のどかちゃんは、エロという意味では1話がピークだった。義兄妹の話もなんか惜しいと思ってしまった(これは2〜3話構成でじっくり読みたかっただけかも)。完全にのどかちゃん目当てで買った単行本だったが、「おもいあい」はエロ含めかなり好きで嬉しい誤算だった。女の子側のMっ気が出てるほうがエロく感じるのかも。

  7. 96猫 96猫

    カイエン誌のエース、待望の2冊目。「あそびシリーズ」掲載。

    カイエン誌のエース、待望の2冊目が登場。

    収録作は4を除きジーウォーク社の作品。コミックカイエン誌掲載。

    1. 水あそび:VOL.27 2025年7月
    2. 雪あそび:VOL.30 2025年12月
    3. 二人あそび:VOL.31 2026年2月
    4. 二人あそびepilogue:描き下ろし
    5. おもいあい:VOL.25 2025年5月
    6. 箱庭のラブコール:VOL.29 2025年10月
    7. 夜惑いごと:VOL.33 2026年6月

    あとがき

    成年誌の中ではややマイナーなコミックカイエン誌で、画力・ストーリー・キャラデザが三拍子揃った成年漫画を発表し続けるあんのみけ先生。ヒロインはC学生からK校生くらいだが、第二次性徴を終えた小さくて可愛いバストと陰毛描写がある。キャラクターだけでなく、小物にも先生の高いデザイン力を感じられる。デフォルメは漫画的に可愛く正確で、絵柄だけでも読んでいてほっこりできるが、登場人物に共感させるストーリーテリングとしても優秀だ。

    1–4の「あそび」シリーズは、親戚の子供たちの友達の寄る辺なさげで距離感が近い少女と関係を持ってしまう青年のお話。その後を描いた新作「めおとあそび」が同時発売のコミックカイエンVOL.34に掲載されています。

    5は、優秀すぎるおさんどんである姪の所為でドンドン太る叔父さんが、食事の減量を言い出す話。6は、親の再婚で義兄妹となった2人が思春期を迎える中、両親の離婚により離ればなれになることへの不安を描く。後半を占める雨の中の電話ボックス内でのおせっせは感動的。7は、少しオツムが軽いヤンキー系ながら人懐っこく、思い込んだことをすぐ実行してしまう女性が、コンビニで担任が読んでいた露出系成年誌に影響されて…という展開。

    泣かせて抜かせる成年漫画の佳作。大いにおすすめ。修正は雑誌掲載時よりかなり控えめで、局部には海苔状の修正が1〜3本程度となっています。