性は人を傷つける――。博士を失い、もう身体を修復する力もなくなった三人。それでも博士の意思を継いで、彼女たちは性の闇に棲む罪人たちの世界へと足を踏み入れる。彼女たちの秘密、第1号の真実、そして彼女たちが生まれた意味――果てに待つのは、欲望と葛藤が交差する、熱く切ない結末だ。
後編
性は人を傷つける――。博士を失い、もう身体を修復する力もなくなった三人。それでも博士の意思を継いで、彼女たちは性の闇に棲む罪人たちの世界へと足を踏み入れる。彼女たちの秘密、第1号の真実、そして彼女たちが生まれた意味――果てに待つのは、欲望と葛藤が交差する、熱く切ない結末だ。
エロ漫画の感想
えろいです
絵がすごくきれいで、臨場感も抜群で満足感が高いです。この一冊には抜きどころがたくさんあって、嬉しいポイントだと思います。
vol.3掲載前編の続編。ヒロインの狂気を受け止める為には?
ジーウォークの攻めた作品が毎号4編ずつ続くcomicエンドロールvol.5から。ジェルおじさんの制作した、世間に広がる性犯罪者の性欲を発散させるためのキャラクターたちアンアン、喰、加齢のパンパンマンマンは、メンテナンスを受けられずにボロボロになりながらも性犯罪者の相手を続けている。
かつてアンアンに助けられた青年が、酷い目に遭わされているアンアンを助けようとするが、禁忌をまったく気にしない相手に早々に刺されてしまう。
絵柄は可愛いのに、セクサロイドが悲惨な目に遭ったり、凶暴な性犯罪者にひどく壊されたりする場面が出てきて、内容はかなり過激。どう収束させるのか興味深かったが、藤子・F・不二雄の名作や姉妹誌のあんのみけ先生の作品と同様に、結局はいい話で締めくくられた。
ただし、パンパンマンマンたちと同じ世界で生きるためには、相当に覚悟が必要であることがしっかり描かれている。
かなC先生はワニマガジン社の雑誌にも進出していて、ストーリーテラーとしても注目の存在だ。
話としては面白いけどさぁ
エロ漫画でやらないでグロ過ぎて無理だ。強いて言うならこういう方向性にしたいのなら、何回かエロ回挟んだ後でやってほしい。ただ絵も話も好きなので、一般漫画でやるならありだと思う。そうじゃなくてエロ漫画でいくなら、もっとエロい感じの路線にしてほしい。現状はグロ過ぎる。
ストーリー重視なのは分かるけど、エロが少ないのがちょっと残念だった。