プニプニの肌に、小さな穴を巨根が激しく突き上げて拡張する――官能を極めた傑作集。ro先生、待望の単行本が登場!
仲良しだったはずのおおかみさんに翻弄される赤ずきんちゃん
ドアを開けてしまったばかりに、狼に翻弄される七人の仔山羊ちゃん
迷い込んだ不思議の国で、チェシャ猫やトランプ兵に誘惑されるアリスちゃん。
巨根で激しく貫かれ、腹の奥からあふれる快感と白濁液の波。
おとぎ話をモチーフに、プニプニ女子たちが白濁液まみれになる傑作集!
雑誌未掲載作品を含む、全6作品を収録!
止まらない欲望のはけ口になった彼女たちの運命はいかに――!?



エロ漫画の感想
ロリ陵●作品集
童話をモチーフにしたダークな作品集。
ぷにぷにした可愛らしい絵柄からは想像できないようなストーリー展開。内容はレイプや輪姦が中心で、純愛要素はほとんどなし。
特に赤ずきんの四部作は後味が独特なので、こういう雰囲気を楽しめる人にはおすすめ。
ロリ陵●作品集
童話をモチーフにした○リ○辱作品集。ぷにぷにした可愛らしい絵柄とは裏腹に、ダークな世界観が広がっています。内容はレ○プや輪○が中心で、純愛はほとんどありません。特に赤ずきんの四部作は後味が悪めなので、こういったダークな物語が好きな方にはピッタリかもしれません。
童話系の凌辱モノをまとめた単行本 ただし連作は未完です。
ro氏が描いた童話系の凌辱モノを纏めた単行本です。
全体的にハードな内容で構成されており、「おおかみと七匹の仔山羊」や「不思議の国のアリス」は、オチが因果応報だったり夢オチだったりで面白いです。ただ、連作の「おおかみと赤ずきん」に関しては、オオカミに食べられたシーンの描写があるので注意が必要。また、全4話で完結していないし、描き下ろしの第4話も「To be continued」で締めてるので、延長戦が予想される感じです。
そもそも、1、2話のヒロインのその後を3話以降でしっかり描いていないのが気になります。3、4話では過去の話に移ってしまって終わり、4話のオチも先代赤ずきんがオオカミに立ち向かうところでバッドエンドになってます。
とはいえ、赤ずきん以外の話に興味があれば、買う価値はあるかもしれません。
絵と内容がマッチするなら楽しめる作品です。
・おおかみと七匹の仔山羊
仔山羊の娘がオオカミに襲われます。
巻頭カラーでは姉の仔山羊が描かれ、本編では末っ子の仔山羊が襲われる感じです。
・不思議の国のアリス
アリスが不思議の国で様々な体験をします。
壁にディルドを使ったり、異種姦に巻き込まれる展開があります。
・おおかみと赤ずきん(全4話:第4話は描き下ろしですが単話配信もあり)
第1話では赤ずきんがオオカミに襲われ、第2話ではおじさんに関わる話。
第3話では先代赤ずきんが過去の出来事に巻き込まれ、最終話は彼女がオオカミと行動します。
未完結作品のまとめ書籍について
いろいろ探して試しに買ってみた。表紙の赤ずきんがメインで、ほかにも過去の読み切りを含む計6話収録。描写が強めの作品で好みが分かれそう。書かれていた24ページの未公開ボーナスは、実際には話ごとに配信されていた分しか入っていなかったため、何が未公開だったのか謎。メインの赤ずきんの話は終わり方が続編を示唆している風だけど、更新は長い間止まっていて販売ページの完結表記とも食い違いがある。作者の今後の活動は不透明で、同人活動に移ったのか引退したのか別名義なのかも分からない。なぜ今頃まとめ書籍化したのかも不明。追記として、同人イラストの担当が ro 名義の人だと知り、表紙もその人が描いているらしい。全体としては刺さる人には刺さる内容かもしれないけれど、情報が少なく購入をためらうケースも多いだろう。現状は続報待ちという気分か、私なら様子見すると思う。
未完結の物語に思うこと
いろいろ探している中で見つけて、試しに購入してみました。
メインの赤ずきんのエピソードは4話、さらに過去の雑誌に掲載されていた読み切りが2作品加わって、全6話が収録されています。
内容は、あらすじの通り、小さな子に対して大きなものを無理矢理突っ込む話なので、そういうのが好きな人にはたまらないかもしれません。
未公開の24ページが収録と書かれていたけど、FANZAで配信されていた話ばかりで、何が未公開なのかちょっと混乱しました。
後から知ったのですが、メインの赤ずきんの話は続きがありそうな終わり方で、でもそれがもうしばらく更新されていないみたい。販売ページには完結表記があるので、続きが出るのかどうかは不透明ですね。
中途半端な終わり方で、もし作者が続きを書きたい気持ちがあるなら、別名義で新しいタイトルとして出す可能性もありますが、活動が同人に移ったのか、引退したのか、それとも単に名義を変えたのかよくわからない状態。実は、この名義では他の作品も含めて10年以上音沙汰がない作者らしいので、希望は薄いかなと思います。
そもそも、こんな作品を今頃まとめて書籍化した理由が気になりますね