この宇宙で、君に恋をする。
想いを寄せる後輩・椿から「私の陰毛を剃ってほしい」と頼まれた畠は――?
独自のセリフに惹き込まれ、感情が揺れ動く。意表をつく展開と、王道純愛えっちのハイブリッド♪
「中に出して、良かったのに…」
魅せます、甘く過剰な求愛行動。
静かな逸材・森万平の2ndコミックス!!!
収録作品
RESET/セリフじゃなくて、好き/夏の青/夜の青/サービスのS
※収録作品のうち「夏の青」「夜の青」「サービスのS」は配信コンテンツ「宇宙は二人のために」にも収録されています。ご確認の上ご購入ください。)



エロ漫画の感想
しっかり肉付けされた男女キャラの愛情あふれる性行為。
収録作は描き下ろしを除く6作。コアマガジン社のホットミルク誌に掲載。
1. 台詞じゃなくて、好き — 2025年6月号
2. RESET — 2026年4月号
3. 夏の青 — 2024年2月号
4. 夜の青 — 2024年5月号
5. サービスのS — 2023年6月号
6. おまけ漫画
年に1〜3作しか発表しないのがもどかしい。森万平先生の読後感が良い、2冊目の成年向け単行本。
正直言うと、1はインセスト、2は3度も振った男性をいきなり呼び出して陰毛を剃らせる女性、3・4は田舎の黒ギャルで青カン好き、5は嫉妬深く男性にオシッコを飲ませる女性、という設定に変なところがあるが、総合的には善良さを感じさせる希有な漫画。
男性キャラも書き割り的ではなく、つるりとした美形は一人も居らず、がっしりタイプ、やや太め、三白眼、自然な体毛描写(すね毛、背中、胸の毛を含む)など、女性キャラに比べ美化されていない分、好感が持てる人物ばかりだ。おしっこを飲ませる描写もある。
女性キャラはとても活き活きとしていて、フェミニンなデザインも魅力的。1〜4は発毛、2は剃毛描写あり、5は無毛だが概ね巨乳。6は2の後日譚で、エロ要素は控えめ。
修正は軽めで、局部は非透過性の刻み海苔状修正が1〜3枚程度でした。
日常を切り取ったような演出
人間関係にめちゃくちゃ重点を置いていて、読後の感じがすごくいい。すごく好き!
最高
サンプルを見て気に入ったんだけど、絵柄が安定していないかもって迷ってた。でも、結局は久しぶりの大当たりの漫画だったよ!
とても良かったです
いつも言ってることなんですが、定価が上がってきてるからお気に入りの作家さんがいても買うのにちょっと躊躇しちゃうんですよね。
でも、そんな中でもこの作家さんは買ってもいいかなって思わせてくれました。表紙と中身のギャップが少ない作家さんは、ぜひ応援したいです。
買いです!
出てくるみんなを応援したくなる漫画
登場人物みんなが魅力的で、つい応援したくなる。読んでいると自然とニコニコしてしまい、最後までみんなが幸せになる展開に心が温かくなりました。読後感も最高でした。
個人的には、強く刺激されるエロというより、幸せを感じさせてくれるエロだと感じました。技術もとても上手で、エロさはしっかり伝わってきます(感じ方は人それぞれです)。おすすめです。
出てくるみんなを応援したくなる漫画
登場人物がみんな魅力的で、思わず応援したくなる。読んでいると自然と笑顔になって、気づけばみんなが幸せになっていて、読後感が最高です。
個人的には、ヌきたくなるエロよりも、幸せになれるエロだと感じました。上手く描かれていて、好みは人それぞれだと思います。おすすめです。
非モテ男にも優しいエロ漫画
非モテ男にも優しいエロ漫画。タイトル通り、求愛に満ちた作品集です。各作品とも長めのページ数で読み応えがあります。会話の掛け合いが面白いので、エロまでの展開も退屈にはなりません。2本目の『RESET』が特に好き。竿役の畠くんは、エロ漫画では珍しいタイプで、ちょうどいいブサ男っぽさが魅力です。エロ漫画を読んでいたはずなのに、なぜか竿役の恋を応援したくなる…そんな不思議な魅力を持つ作品です。ちょっと変わったものを読んでみたい人におすすめ。
非モテ男にも優しいエロ漫画
タイトル通りの「求愛」に満ちた作品集です。どの作品も長めのページ数で読み応えがあります。会話の掛け合いが面白いのでエロまでの展開も退屈になりません。2本めの「RESET」が特に好き!竿役の畠くんがちょうどいいブサ男(?)で、エロ漫画では珍しいタイプです。エロ漫画を読んでいたはずなのに、なぜか竿役の恋を応援したくなる!不思議な魅力のあるエロ漫画です。ちょっと変わったものを読んでみたい人にオススメ。